405号目 試算表なんて見なくていいんです! | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー


今年に入り、3か月が過ぎようとしています。

恥ずかしながら、私は、まだ、

当社の試算表は見ていません

 

 

 

 

 

 

私は、昨年も、自社の試算表を

1年に1回しか見ていません。

 

 

 

 

『前月までの実績は、見なくても分かる。』

経営者なら、

自社の数字はだいたい掴んでいるものです。

私も例外ではありません。 

 

 

 

 

 

というのも、理由の一つですが、

本当の理由は、当社においては、

『試算表は、

将来の意思決定の役に立たない!』

からです。

 

 

 

 

 

 

例えば、この3月は確定申告で、

売上高が通常よりも増えます。

有難いことに、昨年よりも、増えています。

 

 

特に季節による変動が激しいので、

月の実績や、期首からの実績を見ると、

大きく伸びているかもしれません。

 

 

過去の実績は分かりますが、

将来に与える影響は分かりません。

 

 

 

 

 

 

そんな過去の結果を見たところで、

『いつ、人を入れたらよいのか?』

『新たな事業への投資はいくらまで大丈夫か?』

といった、意思決定ができません。

 

 

 

 

 

意思決定に必要なものは、将来の予測です。

試算表は見ていませんが、

来年、再来年の損益及び資金の見込は、

毎週のように見直しています。

 

 

 

 

 

来年、再来年の年間の予算をつくります。

作る予算は、

『現状の見込』と『欲しい見込』の2つ。

毎週、補正します。

 

 

 

 

今後1年の毎月の推移を、

1枚で分かるようなシートに書いています。

 

 

 

 

 

 

 

設立当初から続けています。

履歴を毎月残すことで、今後の見込が、

どのように変化したのかが分かります

 

 

 

 

自社における私の一番の心配は、

お金と人です。利益ではない。

 

 

 

 

売上高が一切伸びなかった場合に、

『資金は回るのか?』

売上が見込み通りに伸びた場合に、

『人はいつまでに入れないといけないのか?』

 

 

 

経験者の採用はしないので、

即戦力は期待できません。

余裕を持って、増員する必要があります。

 

 

 

 

 

『売上をどのように伸ばすのか?』は、

私の覚悟でもあります。

 

 

 

『そこには、なぜ伸ばすのか?』

目的があってのもの。

数字そのものが目的ではありません。

 

 

 

 

覚悟した数字にどのくらい近づいたのかを

毎週見ます。

 

 

 

将来の掴むことで、

自信と覚悟が生まれます。

 

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23 奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

TEL:  076-223-2229   FAX:  076-223-6781 

携帯:090-1120-3808

 

ホームページはこちら http://kanazawa-kaigyou.com/