369号目 大雪でも新幹線が動くのは○○の違いにある。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

金沢は大変な雪になっています。

1メートル近く積もっているようです。

昨日は大阪、名古屋方面への

特急は全て止まっています。

 

 

普通列車もほぼ運転を取り止めています。

もちろん、小松空港も全線欠航です。

 

 

 

 

 

こんな大雪でも動くのが北陸新幹線です。

しかも、ほとんど遅れもない。

 

金沢⇔富山間は運休になったものもあるが、

金沢⇔東京間間は、止まらない。

 

 

 

私が昨日乗った新幹線は、

途中に車両に付いた雪を取り除いたため、

3分遅れで東京に付きました。

 

 

おかげで、

次の新幹線への連絡も遅れることなく、

予定通りに岡山まで着いちゃう。

 

 

 

 

サンダーバードが止まっていようが、

北陸新幹線のおかげで、

東京周りでも、大阪方面に行くことができます。

 

 

 

では、災害級の大雪にもかかわらず、

なぜ北陸新幹線は動くのか?

 

 

 

 

それは、在来線とは線路の構造

比較にならない程違うようです。

雪が多い 金沢⇔長野間は、

全体の44%をトンネルが占める。

 

 

 

更に、トンネルとトンネルの間が

短い区間は、スノーシェルターと言われる

屋根に覆われている。

 

 

 

 

 

 

トンネル以外の区間は、

雪をよけて貯めて置くスペースが

用意されている。

 

 (画像:JR西日本)

 

 

私達の街のように、

『雪を捨てる場所がない!』と、

困ることがないように設計されている。

 

 

ロータリー式とラッセル式が

融合した除雪車を、

夜間に走らせているという。

 

(画像:JR西日本)

 

 

 

 

地域の特質に合わせて、

除雪と融雪を使い分け、

全ての区間で、

万全の体制が取られている。

 

 

そんな構造だから、

どんな雪が降っても安心なんです。

 

 

 

 

 

そもそも、あなたの会社は、晴れでも、

儲からない構造になっていませんか?

 

 

 

 

儲からない構造だと、

どんなに頑張っても、

何をしても、儲かりません。

 

儲からないようにできています。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが理想とする顧客が明確になっている。

 

売り込みをしなくても、

その理想とする顧客が来る仕組みがある。

 

価格が高くても、顧客が納得して買ってくれる。

 

顧客からありがとうと喜ばれ、

その仕事にやりがいを感じる。

 

スタッフが経営者の想いに共感し、一丸となって動く。

 

スタッフが仕事に誇りを持ち、生き生きと働く。

 

 

 

 

 

 

あなたの会社の構造を、

変えてみたくありませんか?

 

 

 

 

 

 

今日は、久しぶりにサンダーバードは

動いているようです。

止まらないうちに、金沢に帰ります。

 

 

 

 

 

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