金沢は大変な雪になっています。
1メートル近く積もっているようです。
昨日は大阪、名古屋方面への
特急は全て止まっています。
普通列車もほぼ運転を取り止めています。
もちろん、小松空港も全線欠航です。
こんな大雪でも動くのが北陸新幹線です。
しかも、ほとんど遅れもない。
金沢⇔富山間は運休になったものもあるが、
金沢⇔東京間間は、止まらない。
私が昨日乗った新幹線は、
途中に車両に付いた雪を取り除いたため、
3分遅れで東京に付きました。
おかげで、
次の新幹線への連絡も遅れることなく、
予定通りに岡山まで着いちゃう。
サンダーバードが止まっていようが、
北陸新幹線のおかげで、
東京周りでも、大阪方面に行くことができます。
では、災害級の大雪にもかかわらず、
なぜ北陸新幹線は動くのか?
それは、在来線とは線路の構造が
比較にならない程違うようです。
雪が多い 金沢⇔長野間は、
全体の44%をトンネルが占める。
更に、トンネルとトンネルの間が
短い区間は、スノーシェルターと言われる
屋根に覆われている。
トンネル以外の区間は、
雪をよけて貯めて置くスペースが
用意されている。
(画像:JR西日本)
私達の街のように、
『雪を捨てる場所がない!』と、
困ることがないように設計されている。
ロータリー式とラッセル式が
融合した除雪車を、
夜間に走らせているという。
(画像:JR西日本)
地域の特質に合わせて、
除雪と融雪を使い分け、
全ての区間で、
万全の体制が取られている。
そんな構造だから、
どんな雪が降っても安心なんです。
そもそも、あなたの会社は、晴れでも、
儲からない構造になっていませんか?
儲からない構造だと、
どんなに頑張っても、
何をしても、儲かりません。
儲からないようにできています。
あなたが理想とする顧客が明確になっている。
売り込みをしなくても、
その理想とする顧客が来る仕組みがある。
価格が高くても、顧客が納得して買ってくれる。
顧客からありがとうと喜ばれ、
その仕事にやりがいを感じる。
スタッフが経営者の想いに共感し、一丸となって動く。
スタッフが仕事に誇りを持ち、生き生きと働く。
あなたの会社の構造を、
変えてみたくありませんか?
今日は、久しぶりにサンダーバードは
動いているようです。
止まらないうちに、金沢に帰ります。
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