362号目 仕事の定義付けで、生き方が変わる。(2) | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

昨日の続きです。

 

 

 

 

 

昨日のブログ

362号目仕事の定義付けで、生き方が変わる。(1)は、

こちらです。

 

 

 

https://ameblo.jp/arcceed21/entry-12349428107.html

 

 

 

 

 

 

クライアント先の社員がより、

その会社の仕事に誇りを持ち、

生き甲斐をもって働くためのプログラムを

アップグレードさせるために、

当社で実験しています。

 

 

 

 

 

 

 

『仕事とは何か?』を、

当社のスタッフに考えて頂いたお話です。

 

 

 

 

当社のスタッフでの実験なので、

雑に、振ります。

 

 

いつもは順序だてて考えて頂きますが、

『仕事の定義を言語化してください。』

 

 

 

 

スタッフ全員で話し合い、

まとまらないなら、

無理にまとめる必要はない。

 

 

 

 

仕事から連想することではなく、

仕事と言えば、□□□。

□□□と言えば、仕事。

 

となるような□□□を定義付けて欲しい。

 

 

 

 

そんな感じで、1時間の話し合いが始まります。

 

 

 

 

 

 

1人がファシリテーターとなり、

仕事に対する互いの考えを

確認していきます。

 

 

 

当然、1人ずつ違う言葉が出てきます。

いきなり、考えても定義付けはできません。

 

 

 

世の中には、どんな仕事があるのか?

一般的な会社の仕事以外に、

公務員、芸術家、スポーツ選手、等々あります。 

 

 

 

 

 

 

 

仕事とボランティアの違いは?

ボランティアをも、

仕事としてやっている人もいるよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

経営者がよくやっている団体

ロータリー、ライオンズ、青年会議所、

倫理法人会とかって、

なんでやってんの?仕事とどう違うの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事に関連することを考えることで、

仕事の定義付けをしようとしています。

 

 

 

 

今まで考えたことがないことを思考しています。

 

それぞれの仕事の向き合い方を振り返り、

言葉にすることで、

今後は意識をして仕事をするようになります。

 

 

 

 

 

当社のスタッフがまとめた

仕事の定義はこれです。

 

『お客様が求めること・ものを、

 対価を得て提供し、

 その過程で成長すること。』

 

 

 

 

 

 

 

私の予想を超える定義ができました。

できるスタッフばかりで安心しました。

 

 

 

 

 

 

当社のスタッフは、今まで以上に、

お客様が求めることとは何か?

喜ばれる仕事とは何かを考えながら、

仕事をするでしょう。

 

 

 

 

 

 

人は仕事の定義付けのままの仕事をします。

スタッフが想う□□□の通りに仕事をします。

 

 

 

 

皆様の会社のスタッフは、

仕事を何と定義付けますか?

 

 

 

 

 

 

 

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