今日は小学校関連の担務で、
子供達をスキーに連れていきます。
自分の子供は小さいので、
連れてきていません。
家にいる妻に看てもらっています。
私は、まともに滑るのは20年ぶりです。
20年滑ってなくても、
一度、体で覚えたことは、
忘れないものです。
初心者にスキーを教えます。
未経験の方ばかりなので、
『靴の履き方』からです。
まず、最初にすることは?
スキーの技術じゃない。
スキーの楽しさを教える。
こんなに楽しいんだ!って思える。
楽しいと感じるためには、
安全、安心な場が前提です。
安心・安全な場が、
成長を加速させます。
私達は、平地からスキーに慣れてもらう。
転んでも、1人で立ち上がれるように、
どこでも、歩けるように。
上から滑ってくる人にひかれないように。
少し慣れても、リフトを使わず、
緩い斜面で教えています。
ゲレンデでは、私達の団体とは違いますが、
同じように、初心者に教える親子が見えます。
大きな声で叫んでいるので、
ちょっと離れた私達にも、聞こえてきます。
『違うだろ!この板をそっちに向けて、・・・・』
『違うだろ!』と聞くと、
この方を思い出します。
初めで、何が何だか分からないのに、
意味が分からないことを沢山言われ、
叱られる。
なんで、スキーに来て、怒ってんの???
不思議です。
見るに、耐えません。
子供は、泣きながら、滑ろうとするが、
上手に滑れず、親に叱られる。
その繰り返しです。
しばらく経ってから、『できたね。』って、
言われいたけど、あまり嬉しそうではない。
途中から、小雪が舞い、寒さも感じます。
その子は、もう二度と、
スキーをしたくないと感じているでしょう。
そんなこと、会社でもありがちです。
いくらできないからといって、
人として敬意を払われていないと、
『もう、二度と会社に来たくない!』って、
思っちゃいます。
相手に目線を合わせ、
伝わるように、理解できる言葉で伝える。
私達のグループは、
今日初めて経験する方ばかりでしたが、
一日で、リフトを自分の乗り、
下まで滑れるようにはなった方ばかりです。
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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
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