357号目 スキーに来て、なんで、そこまで怒るんですか? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

今日は小学校関連の担務で、

 

子供達をスキーに連れていきます。

 

 

 

 

 

自分の子供は小さいので、

 

連れてきていません。

 

家にいる妻に看てもらっています。

 

 

 

 

 

 

 

私は、まともに滑るのは20年ぶりです。

 

20年滑ってなくても、

 

一度、体で覚えたことは、

 

忘れないものです。

 

 

 

 

 

 

 

初心者にスキーを教えます。

 

未経験の方ばかりなので、

 

『靴の履き方』からです。

 

 

 

 

 

まず、最初にすることは?

 

スキーの技術じゃない。

 

スキーの楽しさを教える。

 

こんなに楽しいんだ!って思える。

 

 

 

 

 

楽しいと感じるためには、

 

安全、安心な場が前提です。

 

安心・安全な場が、

 

成長を加速させます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私達は、平地からスキーに慣れてもらう。

 

転んでも、1人で立ち上がれるように、

 

どこでも、歩けるように。

 

上から滑ってくる人にひかれないように。

 

 

 

 

 

 

少し慣れても、リフトを使わず、

 

緩い斜面で教えています。

 

 

 

 

 

 

ゲレンデでは、私達の団体とは違いますが、

 

同じように、初心者に教える親子が見えます。

 

 

大きな声で叫んでいるので、

 

ちょっと離れた私達にも、聞こえてきます。

 

違うだろ!この板をそっちに向けて、・・・・』

 

 

 

 

 

 

 

『違うだろ!』と聞くと、

 

この方を思い出します。

 

 

 

 

初めで、何が何だか分からないのに、

 

意味が分からないことを沢山言われ、

 

叱られる。

 

 

 

 

 

なんで、スキーに来て、怒ってんの???

 

不思議です。

 

 

 

 

 

 

 

見るに、耐えません。

 

子供は、泣きながら、滑ろうとするが、

 

上手に滑れず、親に叱られる。

 

その繰り返しです。

 

 

 

 

 

しばらく経ってから、『できたね。』って、

 

言われいたけど、あまり嬉しそうではない。

 

 

 

 

 

 

 

途中から、小雪が舞い、寒さも感じます。

 

その子は、もう二度と、

 

スキーをしたくないと感じているでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこと、会社でもありがちです。

 

いくらできないからといって、

 

人として敬意を払われていないと、

 

『もう、二度と会社に来たくない!』って、

 

思っちゃいます。

 

相手に目線を合わせ、

 

伝わるように、理解できる言葉で伝える。

 

 

 

 

 

 

 

私達のグループは、

 

今日初めて経験する方ばかりでしたが、

 

一日で、リフトを自分の乗り、

 

下まで滑れるようにはなった方ばかりです。

 

 

 

 

 

 

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