当社にスタッフとして入るときに、
このようなことも聞いています。
『苦手なことや、
これだけはしたくないことは?』
そのとき、言わない方もいるので、
定期的な面談の度に、確認することもあります。
聞く目的は、
知らずに、本人が嫌がることをさせて、
辞めていくのを防止するためです。
嫌なことをさせないという意味でなく、
いきなりは、させないというだけです。
一応、その方の、そのときの常識を確認します。
常識は変わります。
だいだい、言われるのが、
『人前で話すのは苦手です。』
『セミナー講師なんて、できない。』
皆さん、口を揃えておっしゃいます。
させられる雰囲気を感じるのでしょうか?
最初から、
『人前で話すのが得意です!』
なんて言う人は、当社には来ませんし、
求めてもおりません。
人前で話すのは苦手と感じるのが、
むしろ普通です。
でも、苦手と感じるのは、単なる錯覚です。
右後ろを見る少女にも、右を向く老婆にも見える絵
止まっているのに、動いて見える。
こんなイラストと同じ、錯覚です。
もし、上手にできたとしたら、
苦手とは感じません。
上手にするには、
何回も何回も、
繰り返し練習するだけです。
スタッフに講師をして頂くときは、
当社の考え方のもと、
セミナーの目的を伝えます。
練習するときに、
他のスタッフも巻き込み、
協力しあい、作り上げていく。
学生向けセミナーが所内研修として、
立派に機能します。
学生向けのセミナーを
年に何度か、請け負っています。
今までは私がしていましたが、
私がするのはもったいない。ということで、
昨年からスタッフにして頂いている。
どんなセミナーを行うにしても、
セミナーに参加して頂いた方に、
『理想の現実のギャップに気付き、
理想に向かい行動を促す。』
そんなきっかけをつくります。
『なぜ、行動するのか?』
行動する目的です。
それがないと、動いてもすぐに止まります。
動き続けるには、目的が必要です。
行動する目的を意識してもらう。
当社のスタッフは、
それを、普段の業務とは違った角度から
確認する機会になります。
学生向けなら、精神的なハードルは下がります。
更に小さな階段を設定し、チームで登る。
背伸びしてできるなら、させてみる。
私なんかよりも、全然お上手です。
小学生から、歓喜の声が沢山上がります。
スタッフから、こんな言葉を頂きました。
『こんな体験、
他ではさせてもらえません。
ありがとうございます。』
この小さな成功体験を積むことで、
経営者向けセミナーの講師を
自信を持ってすることができます。
来月は、
クライアント先の社員向けに行っている
『世界一受けたいお金の授業』を、
別のスタッフにして頂きます。
これは、ちょっとハードルが上がります。
作り上げる過程で、
スタッフ全員が成長するでしょう。
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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー
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