336号目 グーグル様がおっしゃる、生産性が高いチームとは | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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グーグル様が、

生産性が高いチームの要件を調査したそうです。

 

 

 

 

 

グーグルが突きとめた!社員の『生産性』を高める唯一の方法はこうだ

 

 

 

 

 

記事にはこうあります。

 

 

 

グーグルさまは、生産性向上計画に着手し、

人員の分析を行った。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、なぜ、グーグル様が

そんな調査をしようと思ったのか?

 

 

それは、多くの業務は、

単独のスタッフではこなしきれない。

チームによる共同作業が多くなるから。

 

 

 

 

 

 

データの分析は、グーグル様の得意技。

 

明らかになったのは、

成功するチームは、何をやっても成功し、

失敗するチームは、何をやっても失敗する。

 

 

チームルールの有無に、因果関係はない。

 

メンバーの能力次第って考えがちだけど、

同じ人でも、チームが変わると結果は変わる。

 

共通パターンが見つからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、浮かび上がったのが、

「他者への心遣いや同情、

 配慮や共感」といった、

心理的な要素であった。

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、誰か一人だけ喋りまくり、

他のメンバーが黙り込んでいるチームは失敗する。

 

逆に、チームメンバー全員が、

ほぼ同じ時間だけ

発言するチームは成功するという。

 

 

 

 

それはルールとして、押し付けるのではなく、

自然にそうなる雰囲気が、

チーム内で醸成されることが

重要なのだという。

 

 

 

 

つまり

「こんなことを言ったら、馬鹿にされないだろうか」、

「リーダーから叱られないだろうか」といった不安を、

チームのメンバーから払拭する。

 

 

 

心理的に、安心・安全な場づくり

成功の鍵なのだという。

 

 

 

 

そのためには、

会社において「本来の自分」を押し殺し、

「仕事用の別の人格」を作り出すのではなく、

 

 

本来の自分をさらけ出すこと。

それを受け入れるための

「心理的に、安心・安全な場」

 

 

つまり他者への心遣いや共感、

理解力を醸成することが、

チームの生産性を高めることにつながる。

 

 

 

 

 

 

グーグル様っぽくない結論ですね。

 

グーグル様がおっしゃるだけに、

信憑性があります。

 

 

 

 

大切なのは、

どうやってそんなチームをつくるかですね。

 

 

 

 

 

 

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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