300号目 社長の話しを聞かない社員 それは社長の勘違い | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

本日は、クライアント先での社員面談です。

 

 

 

 

 

 

社長が、

『社員が思うように動いてくれない。』

『何度も同じことを言っているのに、分かっているのか?』

と、おっしゃっています。

 

 

 

 

 

実態を確認するためにも、

社員様のお話しをお聞きしました。

 

 

 

 

 

 

社員様からお話しを伺うと、

立派な社員さんばかりだと分かります。

 

それぞれが、それなりの想いを持って働いています。

しかし、その想いは自分よがり。

会社としての想いを知らない組織になっている。

そう感じました。

 

 

 

 

社員さまのほぼ全員がおっしゃるには、

『社長は、僕の話を聞いてくれない。』

『社長は、私のの言うことを全て否定する。』

 

 

 

 

 

 

 

 

人は皆、自分の話を聞いて欲しいもの。

自分の話を聞かない人の話は、

聞かないもの。

 

 

 

社長の話を聞かない社員が出来上がるのは、

自然な流れです。

 

 

 

 

 

これって、どこの会社にでもありがちです。

社長は仕事に対する想いがあるので、

社員の声を遮ってでも、一生懸命話す。

 

 

社長は、『話せば伝わる。』と思っていますが、 

押し付けになっています。

 

 

 

 

だから、

『話しても伝わらないんです!』

むしろ、

『話すから伝わらない。』

 

 

 

 

相手が聞く気になっていないと、

何を話しても、伝わりません。

 

 

 

 

ここで、私が、社長に、

『社員の話しを聞いてくださいね。』と、

言っても、解決しません。

 

 

 

 

 

社長には、社員の話を聞かない理由があるんです。

『社長がなぜそのような姿勢になるか?』

その前提があることを、社長自身が理解することです。

 

 

 

 

その会社では、社長は、

社員を『人』として見ていない。

 

 

『人』として見ていないとすると、

『物』になるのでしょうか。

 

 

 

本当の意味で、

社員に関心がない。

社員に敬意を払っていない。

 

 

 

 

 

 忙しいと、

自然とそうなる気持ちは分かります。

 

 

 

 

 

 

 

『社員の話しを聞く。』なんて、

小手先の行動で変えようと思っても、

変わりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

質の高い社員が揃っているので、

社員が変わると、

会社も大きく変わるように感じます。

 

 

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