本日は、
5時集合からの金沢市中央倫理法人会
8時にクライアントのミッション添削
12時に比叡山坂本駅の蕎麦屋さん
13時から比叡山にて 飯室谷不動堂で先祖供養と護摩祈祷
20時からNPO法人の忘年会
今週は、毎日、朝は6時前から始まり、
忘年会が続きます。
ブログを書く時間がないけど、
飲み会の合間に書いています。
倫理法人会では、
今を時めく『人財教育家、メンタルコーチ』の
飯山 晄朗 氏
テーマは、
『ピンチはチャンスの分かれ道』
そうそう、倫理ではピンチはチャンスとは言いますが、
ピンチの全てが、チャンスになる訳ではない。
そんなお話し。
飯山 晄朗 氏が以下のように、
おっしゃっていました。
苦難が訪れたとき、
『なんで自分がこんなことに?』と思う。そして、
怒りが生じ、その原因を自分なりに分析する。
そこまでは誰でも同じ。
その後に、
『苦難を拒絶するのか?』、
『受け入れるのか?』
により分かれるという。
上手くいかない人は、苦難から逃避し、
その状況を改善しようとすることをあきらめる。
それでは、ピンチはピンチのまま。
一方、苦難を受け入れるとどうなるか?
克服できない苦難は、自分には訪れないと考える。
『これには一体、どんな意味があるのだろうか?』
『自分は、何に気付けばいいのか?』
『この苦難により、どう成長できるのか?』
そんな問いかけを、自分自身に行う。
自分に問いをすると、
自分自身が、その問いに全力で答えるという。
挑戦し、成長し、その達成感を感じ、
苦難への抵抗がなくなっていく。
自分に問いをかけるのは、
自分でも他人でもよい。
ただ、
『どんな問いを自分に問いかけるのか?』
どんな問いを、自分にするかにより、
自分の方向性が変わる。
『問いかけの質』により、
ピンチがチャンスになるのか、
ピンチのままなのかが分かれる。
という。
自分に相応しい問いかけをするのって、
慣れてないとできません。
会社を経営していると、
毎日がピンチだらけ。
そのピンチはすべて、
チャンスになるのか、ピンチのままかの分岐点です。
毎日の小さなピンチを、チャンスに変える。
そのために、私達がいます。
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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
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