271号目 人材力で個人の強みを最大限活かす組織にする | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

昨日は、月初のスタッフ研修です。

午後も引き続き、研修です。

 

 

午前中のスタッフ研修については、

書いたブログはこちらです。

 https://ameblo.jp/arcceed21/entry-12325237777.html

 

 

 

 

午後は、福井から、

お友達の労務士さんである、

初瀬川達郎さんにお越し頂き、

こんな研修をして頂きました。

 

 

 

 

 

『人も業績も同時に成長する組織をつくる!

チームビルディングセミナー』

 

 

 

 

初瀬川達郎さんのHPはこちらです。

 http://fukui-sharoshi.jp/

 

 

 

 

 

 

なぜ、わざわざ福井から、お越し頂いたのか?

 

初瀬川さんの言葉を借りて説明すると、

こうなります。

 

 

 

チームビルディングとは、以下の3つにより、

個人の強みを最大限に活かす組織づくりをいう。

 

『人材力』×『組織力』×『関係力』

 

 

 

 

 

 

私達は、

その中の『人材力』を育みたいからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私達の事務所は、まだまだ途中ではありますが、

『組織力』は、独自で育むことはできる。

 

 

 

 

ビジョン(使命感を持ってしていること。)や、

方向性(ビジョン)、

クライアントにもたらす価値(バリュー)があり、

メンバーが主体性を持って動くように、

仕組みをつくっていくところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『関係力』も、独自でできそう。

やる気を引き出したり、

関係性を強めるコミュニケーションは、

午前中の研修でも取り組んでいるところ。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、『人材力』だけは、

全く無知の分野です。

 

 

 

 

『組織力』×『関係力』だと、

チームワークは、ありそうな組織だけど、

各自の『強み』を活かしきれない組織。

 

 

 

 

『組織力』×『関係力』に、

『人材力』を掛け合わせ、

そこを打破したいんです。

 

 

 

 

 

人は、それぞれ持っているフィルターが違う。

自分が感じていることは、

他人も感じているとは限らない。

思考はそれぞれ違う。

 

 

 

 

 

スタッフ同士が

自分との違いを理解して、

接すると、こんなことになります。

 

 

思考の違いによるストレスってよくあります。

相手はこうするはずだと勝手に考えていて、

思い通りに動いてくれずに、イラっとする。

違いが分かると、不要なストレスがなくなります。

 

 

 

強みを理解して、役割を分担することもできます。

違いが分かると、強みを活かすことができる。

 

 

 

そのためには、『効き脳』をつかっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、1回の研修では変わりません。

当社は、人材力の強化に向けて、

スタートしました。

 

 

 

 

夜は、新入社員が2人を迎えての歓迎会です。

 

 

 

 

 

今日はここまで。

 

 

 

初瀬川さんが、

当事務所でのセミナーを基に書かれたブログはこちらです。

 http://www.fukui-sharoshi.jp/blog/4132

 

 

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