177号目 融資したくなる決算書になってますか? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

同じ業績でも、

税理士や会計士によって、

できる決算書が違う。

 

 

 

 

見た目が100% ではありませんが、

融資は、

見た目から判断のスタートになります。

実態は後付けです。

 

 

 

 

 

 

その結果、融資診査が左右される。

 

 

 

 

決算書の作り方次第で、

融資条件が変わります。

 

 

 

 

 

 

融資が受けられない。

受けることができても、高金利になる。

そんな会社を減らしたい。

私達は、そう考えています。

 

 

 

もちろん、

の決算書は

つくってはいけない。

 

 

 

 

それは、詐欺になりかねませんから。

 

 

 

正しい範囲の中で、

評価される決算書、

融資をしたくなる決算書

つくる義務があると、

私達は考えています。

 

 

 

 

 

一番大切な指標は、『経常利益』です。

これを、できるだけ大きく見せる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経費は、『経常利益』より下におろす。

 

 

 

 

臨時的なものは、特別損失に。

退職金はもちろんのこと。

役員退職金の原資となる

生命保険料も特別損失でもOKです。

 

 

 

 

 

在庫の処分損は、

原価に入っていることがよくあります。

これも、特別損失です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収入は、『経常利益』よりも上にあげる。

すなわち、収入は売上にする。

 

 

 

 

 

 

 

雑収入の中に売上高に計上できるものはないか?

減価償却費が計上されている

家賃収入は、当然売上ですね。

その他、経常的なものはないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも、いっぱいあります。

 

 

 

 

 

事業性評価も大切ですが、

過去の実績は、

大切な判断材料になるのは事実です。

 

 

 

 

銀行が融資したくなる決算書を

一緒につくりましょう。

 

 

 

 

 

事業性評価については別の機会に。

 

 

 

 

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