157号目 経営者と従業員のギャップを埋めるのは、外部にしかできない | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。

 

 

 

 

クライアントである

心療内科に訪問したところ、

院長夫人に、

お褒めの言葉を頂きました。

 

 

 

 

 

 

最近、ビジョンの実現を

サポートして欲しいとのご依頼があり、

短期的に、

サポートをさせて頂いている病院です。

 

 

 

 

 

院長はとても優しく、

皆さんは、比較的楽しげな雰囲気で

働いている病院です。

 

 

 

 

院長とスタッフ、

スタッフ同士の人間関係は、

大きな問題はありませんが、

 

 

 

いくつかの点で、

院長としては、スタッフが言うことを聞いてくれない。

スタッフとしては、院長は自分達の想いを分かってくれない。

 

 

 

 

ちょっとしたズレがある病院です。

 

 

 

 

 

 

 

そんなズレを解消したいと、

ご依頼がありました。

 

 

 

 

 

ギャップの原因と言えば、

私からしたら、

『とっても小さいこと』って、感じます。

 

 

 

 

 

『お互い、意地を張らないで、

相手に合わせればいいのに。』って、

思いますが、

 

 

 

当事者は、そうは思えない。

その気持ちも分かります。

 

 

 

 

先日、

スタッフの皆さま全員と、

面談をさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

私からは、面談の結果について、

そして、今後の方向性について、

院長にはお話ししたのですが、

 

 

 

 

その後に、

スタッフの皆さまから、

面談についての報告が、

院長夫人にあったようです。

 

 

 

 

 

院長からも、院長夫人へ

「面談前」と「面談後」の違いについて、

報告があったようです。

 

 

 

 

院長からは、

『気持ち悪いくらいに

私の想い通りに、

スタッフが動いてくれる。』と。

 

 

 

スタッフの皆さまから、

『誰にも言えなかったことが言えて、

すっきりした。』

 

『院長の想いが理解できました。

 私達が、こんなに大切にされているって

 知りませんでした。

 今まで以上に院長を支えたい。』

 

『小林さん、恐そうだったけど、

 とても、親身に話を聞いてくれた。

 背中を押してくれた。』と。

 

 

 

そんな言葉を頂いたそうです。

 

 

 

『恐そう。』は余計です。

 

 

 

 

 

 

ビジョンの実現は、

スタッフの協力なくしてできません。

 

 

 

誰が言うかによって、

結果が変わります。

 

 

 

 

経営者が言うことに、

聞く耳を持たない従業員も、

外部の人が言うことで、

心が動きます。

 

 

 

 

たった1回の面談により、

短期間で、

大きな成果が出た事例でした。

 

 

 

 

経営者と従業員の関係が良くなると、

利益を出すのは簡単です。

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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