社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。
『銀行から、こんなこと言われた。
なんとか、ならないか?』
と相談がありました。
今までは、定期的に
借り換えをして頂いていた。
運転資金が不足したため、
いつも通りに依頼すると、
銀行から、
『今回の借り換えは、
控えさせていただきます。』と。
なぜ、銀行は
そのようなことを言うのか?
それは、銀行員は、
『その会社のことを、
よく知らないからです。』
手元にある資料でしか
判断できないからです。
前期の業績は、
こんなことがあったから変化した。
来期は、こんなことを計画している。
この数字にはこんな意味がある。
社長は、こんなことを考えている。
こんな優秀な社員がいる。
なんてことすら知らないこともあります。
銀行の融資担当者は、一人につき、
100社から200社程担当しています。
一日中、貸している会社の状況を
見ている訳ではありません。
個人向けのローン
金融商品の販売ノルマ
継続的な稟議書の作成
外回りもあるでしょう。
僅かな時間で、
審査をしないといけません。
多少のことは、
企業に聞きますが、
詳しく調べられないのが実情です。
確かに、銀行は、決算書をもとに、
社長と話しをしている。
しかし、銀行が欲しい情報を
社長から、聞き出せていない。
そんなことは、よくあります。
互いに、銀行と社長は、
常識が違う。思考も違う。
だから、
言いたいことや、聞きたいことは
沢山あるけど、
伝わらないから、
言わない、聞かないって
ことがあります。
そんな状況の中、
少ない情報の中で、
結論を出さなければならない。
銀行が、その会社に
厳しいことを言うのは、
決して、その会社のことが
嫌いだからじゃないんです。
ただ、その会社のことを
知らないだけなんです。
ということは、
銀行の言うことは
変わるんです。
銀行の言うことを 変えるには、
経営者だけではできません。
私達が、
銀行員と経営者との間の
『通訳』 となることで、可能となります。
私達は、
銀行側が、本当は何を必要としているのかを聞き取る。
経営者の状況を、銀行に分かり易く伝える。
私達は、『通訳』というお仕事を通して、
銀行の審査のお手伝いを
しています。
その結果、銀行員の言葉が変わります。
もちろん、あなたの会社についても
同じことが言えます。
新規の借り入れ
毎月返済額の減額
金利の引き下げ
担保や保証人を外す、・・・・
あなたは、
銀行員に何と言わせたいですか?
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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー
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小林弘昌税理士事務所 代表税理士
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