理想への近道は、愚直な実践のみ 124号目 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

  

社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。

 

 

 

出発前の金沢駅西口がとてもきれいでした。

私達は、

こんなきれいな街に住んでいるんですね。

 

 

 

 

 

せっかく皇太子殿下が、

金沢にお越しになるのに、

 

私は、本日も、東京へ出張です。

 

 

 

 

この後に、皇太子殿下は、

新幹線改札口から

東口に駅を出られたので、

この風景は見てないようです。残念。

 

 

 

 

 

東京へ向かう新幹線の中には、

いつもはいない警察官が、

いらっしゃいました。

 

「事件か?」と思いましたが、

皇太子殿下の影響なのでしょう。

 

 

 

 

 

東京での私は、

税理士さんが集まるセミナーに参加です。

 

 

 

 

最近、初めてお会いする方と

名刺交換をするときに、

よく言われることがあります。

 

 

 

 

「いつも見ています。

初めてお会いする感じがしませんね。」

 

 

 

私としては、

「初めての気」しか しませんが、

 

 

 

 

 

共通の友人を通して、

見たくなくても、

私のブログをご覧いただているようです。

ありがたいことです。

 

 

 

 

とっても不思議な気がします。

どこに行っても、

変なことはできませんね。

 

 

 

 

本日のセミナーにて、

講師からの ありがたいお言葉

 

 

 

『成果の出る3原則』の紹介がありました。

 

それは、

1.愚直(ぐちょく)な実践

2.報告・連絡・相談

3.知の系譜(けいふ)

 

それぞれに深い意味があります。

 

 

 

 

これは、初めて聞く言葉ではありません。

 

 

 

昨年、キャッシュフローコーチ養成講座で、

和仁達也先生から、

遠藤晃先生の言葉として

紹介された言葉です。

 (このように、どなたの言葉であるのかを

 公表することで信頼・誠実さが伝わるんです。

 これが「知の系譜」)

 

 

 

 

 

これらは、

理解するのは簡単ですが、

できるようになるのは、簡単ではない。

 

 

 

この言葉を聞くと、

できていないばかりの自分が

恥ずかしくなります。

 

 

 

 

 

『愚直』とは、

正直なばかりで臨機応変の行動をとれないこと。

また、そのさま。ばか正直。

 

マイナス的な意味のあるようです。

 

しかし、

これに『実践』が加わると、意味が違ってきます。

 

 

 

 

『愚直な実践』とは、

①文字量重視

 文字の量と思考は比例する。だから、とにかく書くこと。

②クイックレスポンス

 より相手の成果に貢献するために、

 相手を大事にするために早く反応する。

③脱完璧主義

 社長は正確よりも、ザックリでもよいから早く!

 とにかくアウトプットが先、インプットが後。

 

 

 

 

 

教えてもらったことを素直に実践してみる、

それをスピードをもって取り組む。

 

 

 

 

『知識やノウハウの吸収は、

実践してこそ価値を持つ』

 

『何度も実践してこと、成果が出る。』ってこと。

 

 

 

 

 

私が、今日もブログを書いているのは、

『愚直な実践』の一つです。

 

 

 

 

自分の理想への一番の近道は、

毎日の愚直な実践しかないですね。

 

 

 

 

 

 

 

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金沢の 企業未来デザイナー

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

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