できない自分を、『できる!』と勘違いさせるには 122号目 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。

 

 

 

 

本日は、地元でも有名な

ベストセラー作家の

飯山晄朗先生のセミナー

「最強プラス思考のつくり方」

参加させていただきました。

 

飯山晄朗のガッツログ

 

 


 

 

 

 

 

 

飯山先生には、遥か昔に、

銀座コーチングスクール

教えて頂いたこともあります。

 

 

 

 

 

今では、雲の上の方になられました。

 

 

 

今日の話で、私の心に一番響いたのが、

「コーチングされるより、

する人の方が上手くいく。」ってこと。

 

 

 

 

 

コーチングって、私もよく業務で行います。

「今からコーチングしま~す。」と、

宣言して、することはありません。

自然にしています。

 

 

 

 

 

クライアントが『どうありたいのか』をお聞きし、

現状のギャップを、縮めていく。

 

 

 

ギャップをどう解消しようかってお話しをすると、

 

 

 

 

クライアントは、

「○○が△△だから、

 そんなの無理かも。」って、

考えることが、よくあります。

 

 

 

 

私の方はというと、

「できそうですね。」って、希望が見えたり、

「間違いなくできる。」と、確信を得たり、

することがあります。

 

 

 

 

 

 

話しをお聞きしていると、更に、

そう感じる。

 

 

 

 

 

 

そのとき、

 

クライアントは、過去を振り返り、

『自分には、できないんじゃないか。』って、

思考が生まれます。

 

 

 

 

 

しかし私の方は、

『あなたならできるはず!』と、

可能性を信じて向き合います。

 

 

だから、過去の経験も頭によぎりますが、

できる前提で考える。

 

できないなら、

『できるにはどうするか?』を考えるだけ。

 

 

 

 

 

 

 

こんな私も、

人には『プラス思考』で対応できますが、

自分に対しては、

プラス思考になり切れません。

 

 

 

 

 

だから、クライアントが、

『プラス思考』に、

なりきれないのがよく分かる。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこを『できる!』と感じて、

行動していただきたい。

 

 

 

 

『できない!』と思って行動すると、

当然、できないからです。

 

 

 

 

 

飯山先生が言うには、

プラスの言葉を発する以上に

効果があるのは、『動作と表情』

 

 

 

 

だから、

 

 

 

 

そんなときは、

大きな声で、

『できる(^-^)』って叫んで頂く。

 

 

今度試してみます。

 

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

920-0024 金沢市西念2-35-23 奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

TEL:  076-223-2229   FAX:  076-223-6781 

携帯:090-1120-3808

 

ホームページはこちら http://kanazawa-kaigyou.com/