社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。
例えば、
20,000,000円借りて、
事業をしたいと思った社長が
いらっしゃったとします。
銀行が貸せるのは、
15,000,000円までだと
判断した場合、
「どう伝えるか?」によって、
社長の行動は、大きく変わります。
単に、
「15,000,000円までしか貸せません。」
と言った場合、
社長はどのような行動を取るか?
大きく分けて、3つに分かれます。
一つ目は、事業をすることを止める。
これは、ある意味、堅実な選択です。
でも、社長って
『あきらめる生き物』ではありません。
普通の社長は、なんとか、調達しようと考えます。
二つ目は、20,000,000円を
他の銀行から借りる。
間違って、借りることができたら、
これって、最悪です。
いいと思うのは、借りるまで。
いつかは返せなくなる日が来ます。
三つ目は、投資額を減らし、
15,000,000円の借入で、
成り立つ事業に変更する。
このとき、他の銀行から
5,000,000円借りて、
合わせて20,000,0000円で
事業を行うことを、
その銀行は許さないでしょう。
そもそも、なぜ、銀行は、
15,000,000円しか貸せないと判断したのか?
それは、事業を始めた後、
返済ができないと判断するからです。
なので、銀行としては、
限度を超えた、借入の申請があった場合、
見捨てるのではなく、
パートナーという立場で、
一緒に事業に向き合う姿勢が大切
そんなことを、20年前の銀行員時代に、
上司から教えられたと、懐かしく思います。
社長思いの銀行は、
投資額を小さくできないか?
社長に考えさせます。
解決の道を一緒に探します。
自分本位の銀行は、
貸せないとだけ伝える。
『より小さい金額で、
社長の目的を達成することはできないか?』
私達は、
銀行に申請する前に、
そんな姿勢で一緒に考えています。
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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー
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