社員との意思疎通を快適に行うには、○○○○ 57号目 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

  

社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。

 

 

先日の友人経営者からの相談(54号目)の続きです。

 

 

 

 

経営者は、既存事業に専念し

新規事業を新人に任せて

上手くいってないという会社のことです。

 

 

 

 

その後、続きがあります。

 

 

 

 

社長が言うには、

新入社員と新事業の話はするが、

話しがかみあわずけんかになるという。

 

 

 

 

分かる気がします。

社長と新入社員とでは、

立場の違いにより、

意識は天と地の差がありますから。

 

 

 

 

そのギャップを理解しないと、

会話が成り立ちません。

 

 

 

 

 

そんな社長には、

『通訳がいるんですよ。』

 

 

 

 

 

社長は、

「その社員が、何を考えているのか分からない!」

「新事業が進展するのであれば。」

 

 

ということで、

新入社員の面談をする 依頼を受けました。

 

 

 

 

面談前に、社長に確認すると、

社長の考えは、あまり伝えておらず、

入社前に言ったきりの状態。

 

 

 

 

入社前に、社員のやる気を確認しているので、

今まで続いていると、社長は信じている。

 

 

 

 

実際に社員が、

どのようなことを考え、困っているのか、

確認していない。という。

 

 

 

 

面談をしてみると、

思った以上に、

新入社員はしっかり考えている。

 

 

社長に伝えてよいことは、社長に伝える。

 

 

 

 

 

とっても楽しい20分の面談でした。

想像していなかったことも、沢山聞けました。

改善できる要素が、いくつも見つかります。

 

 

 

 

社長も、聞いているはずなのに、

社長には違って伝わるのでしょうか。

 

 

 

 

 

新入社員と面談をしたことで、

社長が

新事業の今後の方向性について、

『納得できる意思決定』ができそうです。

 

 

 

 

1ヵ月後、

進捗をお聞きするのが楽しみです。

 

 

 

 

 

私が、面談を受けた理由は、

社長自身に、

『自社の状況を把握して欲しいから。』

そして、

『社長に、主導権を持って経営して欲しいから。』

 

 

 

 

 

他人の会社では、

面談を上手にできる私でも、

自社の社員との面談は、苦手なんです。

その話は、別の機会に。

 

 

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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