あなたの会社の弱みを 強みに変えるのは誰? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。

 

 

本日は、休日ですが、確定申告の業務があり、全員出勤です。

私の妻も、子供を連れて、会社に行ったはずです。

 

 

 

でも、私は、日本キャッシュフローコーチ協会の

 

20人限定のシークレットセミナーに参加のため、

 

羽を伸ばして、東京に来ています。

 

 

 

せっかく東京に行くのだから、

セミナーだけじゃもったいない

 

午前中は、東京のクライアントに訪問し、

ビジョナリープラン作成後のフォローを。

社内の雰囲気が、いい感じになってきました。

 

 

 

 

さて、シークレットセミナーというのは、

 

私が勝手に言っているのですが、

 

会員のみが参加できるセミナーのこと。

 

 

 

 

テーマはJV(ジョイントベンチャー)でした。

JVって、聞いたことがある方は多いと思います。

 

 

 

 

建設業では、よくあります。

 

大規模で難度の高い工事について、力を結集して

 

いくつかの企業が共同にて施工することを言います。

 

また、ユニクロさんやビックカメラさんがジョイントして出店するとか、

 

上場企業同士のコラボもあります。

 

 

 

 

しかし、

私達が言うJVは、そのようなものでもありません。

 

社員数10人以下のスモールビジネスや、

 

コンサルタント、士業の方が、

 

トップ同士の関係性で、身軽に取り組むのです。

 

 

互いの強みとニーズを組み合わせて、強みを生かし、

 

新たな仕事に発展させるもの

 

って聞いたら、ワクワクしませんか?

 

 

 

 

例えば、私の例で言うと、

 

 

 

銀行さんは、

 

既存の融資先への質の高いサービスを提供したい。

 

新たな融資先とのきっかけを作るために、

 

セミナーをしたいと考えている。

 

 

 

でも、

 

昔ながらの税理士さんがするような、

 

難しいことを、

 

更に 難しく伝えるセミナーはしたくない。

 

 

 

経営者に分かり易く伝わり、

 

喜ばれるセミナーを

 

開催する人を 探している。

 

 

 

 

一方、

 

私は、「脱★ドンブリ経営 実践セミナー」等、

 

経営者が、自社の経営に

 

革新をもたらす きっかけとなるセミナーができる。

 

しかし、

 

新しい顧客を探し続けるのも大変だと 考えている。

 

 

 

 

そんなとき、

 

 

 

銀行と私を組み合わせると、

 

両社のニーズが合致し、

 

互いの強みを生かすことができる。

 

JVって、そんな感じです。

 

 

 

 

私は、最初のセミナーは自社で開催したのですが、

 

それをきっかけに、

 

金融機関、経営者団体や、個別の企業からの依頼があり

 

自社での開催は、現在止めています。

 

 

 

JVの威力はすごい!

 

 

 

次回の自社開催は、4月以降を予定しています。

 

 

 

東京でのセミナーの内容は、今回触れませんでしたが、

そのうち触れたいと思います。

 

 

ちなみに、セミナー後の懇親会(延長戦)はここに。

 

 

あなたの会社でも、きっとあるはずです。

ちょっとした弱みが、自社の飛躍を止めている。

 

その弱みを、

強みに変えるパートナーを探してみませんか?