社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。
「誰が正しいかでなく何が正しいか」って言葉に
触れたので考えてみました。
たまに、耳にする話です。
ドラッガーさんは、こんなことを言っています。
意思決定においては、
何が正しいかを 考えなければならない。
やがては 妥協が必要になるからこそ、
誰が正しいか、何が受け入れられやすいか
という観点からスタートしてはならない。
ブライアントレーシーさんは、こんなことを言っています。
何かうまくいかないことがあると、
つい、「自分が正しいのに」と 考えてしまうもの。
でも、本当はもっと いい方法があるのかもしれません。
私はこう思います。
同じことを言っても、誰が言うかにより、
人の反応は違います。
それは、事実です。
「あなたが言うんだったら、○○○○」
ってことありますよね。
逆に、
「あんな人が言ってんだから、××××」
ってことも あります。
人は、
その内容が 正しいか 間違っているか、
ではなく、
受け入れられるか 受け入れられないか
ということを、
無意識に感じ、
意思決定をしているのでは。
相手に伝えたいことがあるとき、
その場をうまく取りつくろうよりも、
関係性が大切ですね。
「誰が」か「何が」か なんて議論、
どっちでもいいんです。
気持ちよく、物事が流れるために、
人から正しいと思われる行動をいつもしないとね。

