映画 ドラッグストア・カウボーイ

 

 

 ■ ドラッグストア・カウボーイ

 

 

 

 

 

 

ドラッグ欲しさに薬局荒らしを繰り返す若者たちの悲劇を、ガス・バン・サント監督がスタイリッシュな映像でクールに描いた青春映画。

 

 

 

 

 

 

1970年代前半のオレゴン州。麻薬常用者のボブは、妻ダイアンや友人リック、そしてまだ10代の少女ナディーンらとともに、薬局を荒らしドラッグを奪うという行為を繰り返していた。ところが、ある日ナディーンが犯した小さなミスが引き金となって彼らの間に亀裂が入り、歯車が狂い始める、、

 

 

 

 

 

 

ガス・ヴァン・サントと初めて出会った作品でございますが、お目当てはもちろんマット・ディロンでありました(笑) 内容はともかく、ポスターヴィジュアルを見ただけで一目惚れしてしまった青春の一本です。

 

 

 

 

 

 

ドラッグストアの薬を盗んでは旅をするカップルのお話。ストーリー自体はシンプルですが、その撮り方や映像のつなぎ方に当時はショックを受けた程好きな作品です。ファッションや音楽も良きです。あのウィリアム・バロウズも出演されていて、薬は絶対ダメ!警鐘にも役立つ?かもなオシャレ道徳映画です。