映画『死刑にいたる病

 

 

■ 死刑にいたる病 

 

 

 

 

死刑判決を受けた連続殺人鬼から1件の冤罪を依頼される大学生という面白いお話。事件を調査していくにつれ次々に浮かび上がってくる真相にワクワクさせられてなかなか楽しめました。この犯人役に阿部サダヲを配したのが成功でしたね。ただワンレン姿には笑ってしまいましたが。現実世界も皆誰かしらに操られているのかもと思わせる恐ろしさを感じさせられます。しかしこの犯人、心を操る術はジェダイ、いえシス並みの能力の持ち主です。アクセントのグロと心理戦がゾクゾクする嫌な映画でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■ ミッション・トゥ・マーズ

 

 

 

 

2000年公開以来の鑑賞となった本作。そこそこの予算となかなかのオールスター、監督はブライアン・デ・パルマという変わり種のSF大作でございます。そんな内容にもかかわらずラストのビックリ展開をほとんど憶えていなかった私。常に何かやらかしそうなゲイリー・シニーズの表情とティム・ロビンスのあの顔。全体的にゆるい2001年宇宙の旅オマージュ感が漂うゆるいデ・パルマ映画に仕上がっておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、また次回ですよ~! バイバイ