シーナ&ザ・ロケッツ

 

 

ギターリスト/作曲家である鮎川誠と妻シーナを中心に1978年に結成された日本を

 

代表するロックバンド

 

 

-  訃報 -

 

シーナ&ザ・ロケッツのギタリスト 鮎川誠さんが亡くなられました。

 

つい先日高橋幸宏さんが亡くなったというショックも収まらないうちに、、。

 

憧れる大人の人達が去っていくのは本当に寂しいですね。

 

鮎川誠さん、本当にカッコイイ大人の人でした。

 

 

実は今回のブログはちょっと前に書いてあったもので、シーナさんが亡くなられた

 

この時期に投稿しようと思っていたのですが、こんなタイミングになるなんて、、。

 

そんな内容をご了承下さい。          - 哀悼 -

 

 

 

 

 

2015年の2月14日にボーカルのシーナが亡くなって早7年が経ちました。78年のシ

 

ングル「涙のハイウェイ」でデビューした当時の事は知りませんでしたが、翌年に

 

アルファレコードに移籍して彼等のセカンドアルバムとなる「真空パック」によって

 

知る事となりました。

 

 

 

 

 

 

何せこの「真空パック」というアルバムはあの細野晴臣がプロデュースした作品で、

 

当時のアルファレコードはYMOのブームがピークを迎えようとしていた時代でした。 

 

そんな時期でしたからレコード店ではYMOの横にこのアルバムも飾られ、いわゆる

 

YMOファミリー的な売り方をされていた時期でもありました。 YMOのアルバムやラ

 

イブにもギタリストとして鮎川誠が参加していた訳ですから当然かも知れません。

 

 

 

 

 

 

そのおかげで私もシーナ&ザ・ロケッツというバンドを知る事が出来たのでした。一つ

 

のバンドを追っていくとその派生や繋がりから様々なバンドや音楽、文化等を知る事

 

が出来る良い例で、特にYMOはその最たるバンドだったような気がします。

 

 

 

 

 

 

アルファレコード時代の楽曲は細野さんはじめ、高橋幸宏や坂本龍一もレコーディン

 

グに参加していて、ロックとテクノが微妙にブレンドされた重すぎないロックサウン

 

ドが当時の私には心地よかったのを憶えています。

 

 

 

 

 

そんなシーナ&ザ・ロケッツといえばやっぱり「ユー・メイ・ドリーム」です。JALの

 

キャンペーンソングに採用され、CMで流れた事で一気にメジャーな存在になりました

 

なんたって夜のヒットスタジオなんかに出ちゃうんですものね(笑)。 クリス・モ

 

スデルと細野さんが詞と曲で参加、演奏に幸宏も加わっているので、半分はYMOの魂

 

が入っている楽曲といっても過言ではありません? キラキラ

 

 

 

 

 

そのアルファレコードを離れて以降の好きな曲がこちら「どうしても逢いたい」です

 

 

 

 

 

まぁとにかくこの鮎川誠とシーナ二人の立ち姿というか存在感がメチャメチャ、かっ

 

こいい訳で、清志郎とチャボ、甲本ヒロトと真島昌利を思わせるアイコン的なヴィジ

 

ュアルと同時に夫婦という凄さ、日本では珍しい唯一無二のカッコイイ夫婦ロッカー

 

なのでした。

 

 

 

 

 

 

   - 哀悼 -   といったところで、また次回ですよ~! パー