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奈良で考える 人と家

奈良で建設会社・工務店2社で働き、今は古民家再生事業を営む会社に勤める私いとしんが日々の出来事を通して感じたことなどを綴ります。

少し間が空きました。

 

その間に緊急事態宣言は全国で解除され、

甲子園は中止になるも、

徐々に日常生活は戻りつつあるのかな、

と思う今日この頃。

 

またひとつ気になる記事を見つけました。

 

「新型コロナでも『普通の葬儀が出来るはずだ』」

(東洋経済オンライン)https://bit.ly/2XrM1qu

 

というものです。

 

感染症対策の最前線で働いておられる医師の方が、

過剰な世間の対応に警鐘を鳴らしておられます。

 

以前から私も思っていたことが、

リアルに医療従事者の言葉で語られています。

 

そこには、

結局インフルエンザ程度の疾患である新型コロナが、

異常なパニックを引き起こしている様子が伺えます。

 

昨日も息子と話したのですが、

まだ正確では無いにせよ致死率3~4%程度とされる新型コロナと、

ワクチンが整備され毎年官民挙げて対策を取っているインフルエンザの、

その致死率がほぼ同じという現実は、

新型コロナの対策がうまくいっていることに加え、

そもそも新型コロナがそこまで爆発的な疾患ではないことを、

表しているのではないかと思うのです。

 

自分には医学の知識も無ければ裏付けのデータを取る技術もありません。

 

ただ、

立ち止まって落ち着いて考えれば

「なんか微妙におかしな気が…」

と思えると思うのです。

 

それは別に特別なことではなく、

平時なら誰もが無意識に行っていること。

 

それがなぜかこのような状況になると、

どうも冷静さを欠いているように思えてならないのです。

 

かくいう僕も、

たまたま友人に恵まれ、

冷静で客観的な視点で気づかせてくれている面はあるのですが^_^;

 

それはともかく、

一貫して自分も意識したい

 

「正しく知り・正しく怖れ・正しく備える」

 

を続けていきたいと思います!!