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奈良で考える 人と家

奈良で建設会社・工務店2社で働き、今は古民家再生事業を営む会社に勤める私いとしんが日々の出来事を通して感じたことなどを綴ります。

久々のブログ更新です。

今回もコロナショック関連で。

 

以前

「正しく知り・正しく怖れ・正しく備える」

ことを心掛けたいと書かせてもらいましたが、

ようやく緊急事態宣言が解除され、

世間も少し冷静で客観的に考えられる状況が整ってきたように思います。

 

考えてみれば当たり前で、

人は生活せねばなりませんし、

仕事をしなくてはなりません。

 

その為には、

いつまでもただ怖れて外出自粛ばかりしている訳にいきません。

 

あらためて、

飛沫感染はあっても空気感染はないことや、

接触感染はあっても除菌・殺菌出来ていれば感染はないことを、

意識しながら生活するほかありません。

 

そんな目で報道を見ていると、

先日このようなものがありました

小学校でのクラスター発生

それでも過剰な対策はすべきではない理由

https://bit.ly/3dxwATu

 

幼児や子供に感染者がほとんどいないことなど、

客観的にデータを示して解説されていて、

むしろこのことによって、

子どもたちの教育機会や成長の環境を奪うべきではないと説いておられます。

 

大人は生活の事があるので、

つい仕事優先・経済優先でばかり議論しがちですが、

子どもたちのかけがえのない時間を奪っていること、

このことに目を向けないとと思わせる記事でした。

 

ここから少し自分の話になりますが、

飛沫感染を防ぐにはマスクがあれば、

少なくとも人にうつす可能性は激減しますし、

後は空間を清浄に保つことが出来れば一気に感染確率は落ちるはず。

 

そう考えると、

先にも書いた通り除菌・殺菌が重要になる訳ですが、

新型コロナウィルスは確かにアルコールであっさり不活化します。

 

でもそれはその瞬間だけで、

あらたに付着するとまた除菌・殺菌しなければならず、

延々とその繰り返しが続きます。

 

そこで、

いま報道やCMでも目にすることが増えている

「抗菌・抗ウィルス」

が重要になると思うのです。

 

一定期間その処理が作用し、

その空間を清浄に保つ

「抗菌・抗ウィルス」

がこれからは主流になると考えています。

 

現にJR西日本を始めとする企業・施設での導入が、

盛んに報じられています。

 https://mainichi.jp/articles/20200522/k00/00m/040/077000c

 

実は昨年末、

私の勤務先でも新規事業として取り組むことになったのが

「抗菌・抗ウィルススプレー イオニアミストプロ」

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000052244.html

というもので、

これはまさにウィズコロナの時代に必要な技術。

 

 

自分自身、

世の中の要望に応えられるこの技術で、

社会も貢献していければと思っています。

 

自分の考えをつらつらと述べているだけの当ブログですが、

もし共感される方がおられたら、

ぜひコメントください!

 

まだ勉強中ではありますが、

お答えしたいと思います。

 

次回以降は実際の取り組みを紹介できればと思います!