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奈良で考える 人と家

奈良で建設会社・工務店2社で働き、今は古民家再生事業を営む会社に勤める私いとしんが日々の出来事を通して感じたことなどを綴ります。

久々の更新です…毎度毎度間が空いてすみません。

今回もテーマはコロナショックです。

 

前回のブログを書いたときはひょっとして収束も見えてきたかな…などと考えていたのですが、

それどころか感染者数は相変わらずの高水準。

 

個人的な感覚ですが、

もはや集団ヒステリーとでも言っていいような、

世界も日本もそんな状況になっているように思います。


とにかく経済活動を何とか止めずに回すため、

何かにつけ補助金補助金で行政も死に物狂い。

 

密を避けるといいながらも商売を止める訳にはいかないので、

入場制限しながらの営業のせいで結局大人数の列が伸びる…。

 

さらに自粛を破る誰かを、

まるで警察にでもなったかのように取り締まり・裁く自粛警察。

 

そんな一億総自粛に疲れ、

どこへも出かけられない状況にいら立ち、

遊泳禁止の場所で泳ぐせいか水難事故まで多くなってる気がします。

 

「コロナになった人」「なるかもしれない事をしてる人」と、
「コロナにはなってない人」「なるようなことはしてない(つもり)の人」との、
分断がどんどん深まっているような気がします。
 
不吉なことを言えば、
ナチスのユダヤ人差別や関東大震災時の日本人による朝鮮人差別のような、
そんな雰囲気まで感じてしまいます。
 
こんな時こそ
「正しく知り・正しく怖れ・正しく備える」
を心掛けないとと思います。
 
そんなときに目にした記事がこちら
「新型コロナ 日本で重症化率・死亡率が低い訳」
 https://bit.ly/2B9i0Vp

です。

 

 

少し前のものですが、

極めて論理的で納得感のある記事で、

いま見返しても現状を正確に捉えられているものです。

 

ぜひご一読ください!