ひさびさの、

ホントにひさびさの更新です。

 

この間無事転職を果たし、

新しい職場にも慣れ、

ようやく更新できる状況になりました。

 

その第一回は、

大好きな映画ネタです。

 

「グレイテスト・ショーマン」

http://www.foxmovies-jp.com/greatest-showman/#/boards/showman

 

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職場の若いスタッフが絶賛、

社外研修で知り合った同業他社の方も感動、

そして娘が2度も観て

「お父さん、絶対観いや!!」

と力説していた映画です。

 

その前評判に違わず、

素晴らしい人間愛に溢れた、

人生賛歌を高らかに歌い上げる映画でした。

 

とても幸せな気持ちになりました。

 

貧しい生まれだったバーナム少年が、

子どもの頃から想い合っていた上流階級の娘チャリティと結ばれ、

そして家族の為に成功を目指し、

アメリカで初めての「ショー・ビジネス」を成立させていく、

サクセスストーリーです。

 

と言ってしまえばシンプルな話ですが、

そこに溢れる数々のメッセージに心を揺さぶられる映画でした。

 

もちろんミュージカルですからそのメッセージは、

すべてダンスと歌。

 

つまり歌詞が、

抜群にメッセージ性の高い深いものばかり。

 

どれも素晴らしい歌ばかりなのですが、

やはりイチオシは

 

「This is me(これが私)」

https://www.youtube.com/watch?v=wEJd2RyGm8Q 

 

「言葉の刃で傷つけるなら」

「洪水を起こして溺れさせる」

「勇気がある 傷もある」

「ありのままでいる」

「これが私」

 

というサビの部分、

歌い手のキアラ・セトルと病気や障害などを背負うマイノリティの人々が、

声高らかに歌い上げる場面はこの映画のクライマックス。

 

あまりの迫力・インパクトに、

自然にリズムを取っている自分がいて、

もし周りに人目が無ければ、

立ち上がって拍手を送りたくなるくらいのシーンでした。

 

まだ公開中なのであまり詳しく書けませんが

 

「グレイテスト・ショーマン」

 

夢をあきらめない、

人はいつからでも幸せになることが出来る、

そんな前向きなメッセージに溢れた、

すばらしい映画でした。