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奈良で考える 人と家

奈良で建設会社・工務店2社で働き、今は古民家再生事業を営む会社に勤める私いとしんが日々の出来事を通して感じたことなどを綴ります。

今朝連れから、
いい記事見たでと連絡がありました。
 
 
台湾のコロナ対策がうまくいっているのは報道されているところですが、 
そのリーダー、 
蔡英文総統の共感力・寛容性の高さは、 
台湾の歴史から来る価値観そのものがあるからだ、
という記事でした。
 
 
さらにそれは、 
ドイツ・デンマーク・ニュージーランドといった女性リーダーがいる国々と共通していて、
要は国民の価値観が多様性を重んじ、
寛容性を旨としているからこそ、 
女性リーダーが生まれたし、 
結果としてコロナ対策もそういった意識の高い国民が一丸となって取り組むことでうまくいったのだろう、 
という主旨でした。
 
 
安直なフェミニズムでもなく、 
個人礼賛でもなく、 
納得出来るいい記事でした。
 
 
ぜひご一読ください😃
 

新型コロナ問題で台湾が教えてくれたこと―マイノリティーへの向き合い方でその国が真の「先進国」かどうかが決まる