イギリス人との結婚~ビザ その③~ | Shanti Life In the UK

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イギリス人旦那との国際結婚UKブリストル生活。

またまた前回からのつづきです。

全ての書類を揃え、(厳密には揃ってないがタラー)ビザセンターへ提出。

カウンターでは必要書類チェックを係りの人と一緒に進めていく。

そしてマニラにある英国大使館へ送るための規定の封筒にいれる。

そこで係りの人の一言。


全部入らないのでこれでは送れません。」





「どれか削ってください。」


?!?!



私と旦那は顔を見合せた。

「 え?削るってどれを?」


係りの人

「それは私からは言えません。あなた方が決めることです。」


私達

「・・・・・・・」



まぁ無理もない。

例の200枚強のLINEのやりとりがまぁ原因やろう。

少し削るか?


しかし、ここで旦那は引き下がらなかった。

その封筒貸してと言ってから書類を
無理矢理押し込む‼押し込む‼‼そして更に押し込む‼‼‼


入った‼‼‼‼


封筒はビニールでできているのだが、もう破れそうなくらいパンパン…。


でもこれでオッケー!


ちょっと端をテープで補強して提出した。


係りの人も苦笑い。


優先サービスの料金3万円ほどを支払い、指紋などをとっておしまい。


やっと終わった…。


その日は旦那とちょっと良い店にご飯食べに行った。

旦那、馬刺しに感激


イギリス人にとって馬は日本人にとって犬みたいなもので、食べるなんて考えられないというが、彼は例外だった。



本当にこのビザだけはストレス与えられまくりだったが、やっと終わった。


まぁ旦那がもっと早めに色々準備すれば防げたものもあったように思うが…。


まぁビザ代(£800位やったかな?)出したのも向こうやし、まぁ無理やったら無理でその時考えよう。


優先サービスを利用すると10営業日程で仕上げてくれる。

そして申請してから1週間ほどたったある日、ある1通のメールがきた。


マニラの英国大使館からだった。


続く。