優先サービスでビザ申請をした約1週間後にマニラの英国大使館からメールが届いた。
内容は申請した書類に不備があるから、補足資料を提出してというものだった。
まず、
①過去1年間分の銀行明細書を正式な書類で。(フルステートメントのこと。)
②前職場のボスからの雇用期間と年間所得の記載の手紙
③現職場のボスからの同様の手紙
以上をファックスか郵送で送ってきてとのこと。
この時には既に旦那はイギリスに帰っていたので、銀行からフルステートメントが郵送されていた。
そしてボス達からの手紙も直ぐにもらうことができた。
あれだけ原本が必要と言われていたのに、ファックスでもえぇんかい…と突っ込みをいれたかったが、国際ファックスは高いので郵送にした。
そしてあれだけ1度申請したものは変更不可と言われていたが、後から補足もできることに驚いた。
まぁこれはマニラの係りの人の器量よるやろうから、私達はラッキーだったと思う。
国際速達便で郵送してから数日後、メールがきた。マニラからだ。
「Your visa will be despatched shortly.....」
Your visa......
Your visa......
Your VISA!!
いぇーーーーす‼
早速旦那にも連絡し、2人で大喜び。
大阪のビザセンターにパスポートが到着したのを確認して、引き取りへ。
パスポートにビザがバッチリ貼られてる~‼
この日は2014年4月8日だった。
ビザ期限は2014年4月4日~2017年1月4日までと記載がある。
噂では2年半と聞いていたがそれより長い。
まぁいいか。
それより飛行機の出発日が4月14日だったのでギリギリだった。
荷造りは万一を考え、本格的にはしていなかったが、ラスト1週間でなんとか完了。
そして家族に見送られ、4月14日関空から無事にイギリスへ飛び立てたのであった。
この時妊娠28w。
29wになると、医師の判断書が必要になるからこれも本当にギリギリ
エミレーツを利用したが、座席もゆったりめで割りと快適に過ごせたので良かった。
(何より受託荷物30kgまでいけるので、引っ越しにはピッタリ!)
翌日15日、無事にヒースローに到着。
駄々混みで有名なヒースローの税関は噂ほど待たされはしなかったが、旦那の生年月日、職業、はたまたどこで知り合ったのか、全く関係のないことまで色々質問されたのには参ったが、無事通り抜け荷物をゲットし出口へ向かう。
(従業員の人は、妊娠中の私を見て、
快く荷物の取り上げを手伝ってくださいました
そして、出口で待っていた旦那と再会~☺
こうして、ストレス・問題まみれのビザ問題をクリアし私のイギリス人生がスタートしたのであった。
ちゃんちゃん🎵