「目標を具体的にして紙に書きとめ、
それを毎日見るようにしてください」
と以前の記事で書きましたが、
あなたは実践されてますか?
もちろんこれをやるかやらないかで、
目標達成の度合いは大きく違ってきますが、
さらに大切なことがあります。
今回お伝えする内容を実践されると、
どんなに大きな目標でも達成の実現性が高まります。
しかし実践されないと目標達成に届かないかもしれません。
それは「よりリアルにイメージする!」ということです。
あなたはアメリカのオリンピック水泳選手の
マイケル・フェルペスをご存知でしょうか?
そうです、
2008年に行われた北京オリンピックで
前人未到の8個の金メダルを獲得した選手です。
彼がまだ一人の有望選手に過ぎなかった頃、
自らの成功イメージを徹底的にビジュアル化するよう
彼はコーチからアドバイスを受けました。
そのアドバイスを受け、
彼は毎晩、自分がオリンピックの決勝戦で泳いでいる姿を
頭の中で強く思い描きました。
決勝戦の出場選手は誰で、自分はどのコースを泳いでいて、
最後どのように競り勝つのかをリアルにイメージしたのです。
もちろん彼に実力があったことは間違いないですが、
実力があっても勝てない選手はたくさんいます。
大事なことはゴールの設定と、
そのゴールを達成した時の自分の姿を強くイメージする
ということなのです。
よりリアルに強くイメージすることで、
潜在意識はそれを実現させようと強く働きます。
ですので、今一度ご自身の目標を見つめ直し、
目標を達成した時に自分はどのような環境にいて、
どのような人々と、どのような時間を過ごしているのかを
リアルにイメージしてみてください。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。