あなたは
一日が過ぎるのを非常に長く感じたり、
逆に一日があっという間に過ぎてしまったと
感じたりしたことはありませんか?
また職場などで
「30歳を過ぎたら時間はあっという間に過ぎていくし、
40歳を過ぎたらもっと早く過ぎていくよ」
などという会話を耳にしたことはありませんか?
以前「大きな岩」という時間管理の記事を書きましたが、
今回は、時間についてさらに重要な考え方をお伝えします。
これが頭にないと人生を無駄にしてしまうかもしれません。
その考え方とは「時間がすべて」ということです。
冒頭に話を戻しますと、
一日は同じ24時間なのに、
長く感じることもあれば短く感じることもあります。
これはどういうことかと言いますと、
時間は感情であるということです。
ハイラム・スミスは著書「TQ」の中で、
「時間の基本的な単位は秒や分や日ではなく出来事であり、
人生を作り上げる出来事によって数えるべきだ」
と書いています。
それぞれの出来事に対して自分自身の感情があり、
それを管理することが時間管理になるということなのです。
「時は金なり」はベンジャミン・フランクリンの言葉です。
しかし時間はお金では買えません。
もちろん「時は金なり」の裏に
「時間を大切に」という意味があることはわかりますが、
実際は「時間がすべて」だと思うのです。
時間は誰もが平等に与えられた唯一の資本であり、
それを有効に使えるかどうかで人生は決まると思います。
ですので、人生を成功に導くために、
日々目標達成を妨げるような感情で過ごしていないかを、
あらためて振り返ってみてください。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。