しやがれ。
おそらく世の嵐さんファンはすごーく良かったはず。
私も、もちろん。
あ~可愛い。
翔ちゃんが抜群に可愛い。
というのはやっぱり翔担だからか。
潤くん担、智担の友人からは翔ちゃんの可愛さがわかんないなーと言われるし。
もう、妄想せずにはいられない。
という訳で好き勝手に妄想。
ニノver.のみ完成~
翔ちゃんver.は限定で(笑)
ふふふ(///ω///)
『チューしたらゴメンね』
side.N
あっ・・・
相葉さんと潤くんに向かって翔ちゃんがジャンプして。
翔ちゃんはガシッと潤くんお尻を掴んで、潤くんの胸に顔をうずめてしまった。
持ちこたえたバランス。
だけど・・・
顔を下にむけてる翔ちゃん。
アレは・・・
多分・・・・
恥ずかしいらしい(笑)
オレから見える俯いた横顔がバツの悪そうな、なんとも言えないっていう顔してる。
『ごめん』
『い~って(笑)』
マイクに拾われない声で耳元で潤くんと翔ちゃんがしゃべってる。
さて、オレの番。
相葉さんと翔ちゃんの間に飛び込む・・。
ど~すっかな。
翔ちゃんはまだ恥ずかしかった事に立ち直ってないみたい。
後でそこはいじってやるとして、とりあえず あの人を立て直してあげますか。
「チューしたらゴメンね」
オレがそう言うと、あの人はパッと顔をあげて
「抱きしめてやるぜ!」
って笑った。
頭のいいあの人。
オレの言葉でスイッチ切り替えた。
相葉さんと翔ちゃんの間にうまく飛び込めたけど。
あっぶねー。
マジで翔ちゃんにチューしちゃうとこだった。
オレ的にはチューしちゃったとしても、別にいいんだけど。
ネットとかでまた磁石のリアルチューとかって騒がれて、逆にそれが ”ホントの事” のカモフラージュになるって思うんだけどね。
でも。
翔ちゃんの耳が微かにオレの唇にあたる。
少し体温が上がってるらしく、熱い。
翔ちゃんは耳が弱い。
くすぐったい って翔ちゃんは言うけど、ホントは違うって知ってるのは オレだけ。
『・・・翔、ちゃ・・・ん』
耳もとで声を溢すと グ ンッ て、オレの中で さらに熱量を増やす。
あ~・・・
何か、ちょっと・・・。
翔ちゃんとのアレを思いだして、ちょっとだけ・・・その。
そしたら ほんのちょっとだけ。
翔ちゃんにイタズラしたくなって。
『後でね』
他の誰にも聞こえないように、翔ちゃんの耳に囁いてやった。
『・・・マジかよ』
翔ちゃん、そう呟いて。
また俯いちゃった(笑)
収録が終わって前室に戻った時。
「カズっ!」
って腕掴まれた。
「ん?なによ、翔さん」
オレは何事も無かったように振り向いてそう答えた。
「なによ、じゃねえっ」
「翔さん、どうしたの?」
「お前、ちょっと来いっ」
「え、ちょ、ちょっと翔ちゃん落ち着いてっ」
「うるせーっ」
翔ちゃんに引きずられるように部屋から出た。
「あ~ぁ、連れて行かれた(笑)」
「うひゃひゃ(笑)翔ちゃんガマン出来ないよね、あれじゃあ」
「えっ!?なに?」
「まぁ、翔さんも可愛いかったけど(笑」
「松潤、聞こえた?」
「なに?」
「ニノがさぁ、翔ちゃんに 後でね って言ってたの(笑)」
「マジ?」
「うひゃひゃ(笑)マジで」
「(笑)それはガマン出来ないね、翔さん(笑)」
「だから、なにがっ!怒」
聞こえたらしい二人の会話。
楽屋に戻ったオレに
「ニノ、顔赤いよ(笑)」
って相葉さんが言った。
潤くんは笑ってて。
翔ちゃんはご機嫌でした。
おそらく世の嵐さんファンはすごーく良かったはず。
私も、もちろん。
あ~可愛い。
翔ちゃんが抜群に可愛い。
というのはやっぱり翔担だからか。
潤くん担、智担の友人からは翔ちゃんの可愛さがわかんないなーと言われるし。
もう、妄想せずにはいられない。
という訳で好き勝手に妄想。
ニノver.のみ完成~
翔ちゃんver.は限定で(笑)
ふふふ(///ω///)
『チューしたらゴメンね』
side.N
あっ・・・
相葉さんと潤くんに向かって翔ちゃんがジャンプして。
翔ちゃんはガシッと潤くんお尻を掴んで、潤くんの胸に顔をうずめてしまった。
持ちこたえたバランス。
だけど・・・
顔を下にむけてる翔ちゃん。
アレは・・・
多分・・・・
恥ずかしいらしい(笑)
オレから見える俯いた横顔がバツの悪そうな、なんとも言えないっていう顔してる。
『ごめん』
『い~って(笑)』
マイクに拾われない声で耳元で潤くんと翔ちゃんがしゃべってる。
さて、オレの番。
相葉さんと翔ちゃんの間に飛び込む・・。
ど~すっかな。
翔ちゃんはまだ恥ずかしかった事に立ち直ってないみたい。
後でそこはいじってやるとして、とりあえず あの人を立て直してあげますか。
「チューしたらゴメンね」
オレがそう言うと、あの人はパッと顔をあげて
「抱きしめてやるぜ!」
って笑った。
頭のいいあの人。
オレの言葉でスイッチ切り替えた。
相葉さんと翔ちゃんの間にうまく飛び込めたけど。
あっぶねー。
マジで翔ちゃんにチューしちゃうとこだった。
オレ的にはチューしちゃったとしても、別にいいんだけど。
ネットとかでまた磁石のリアルチューとかって騒がれて、逆にそれが ”ホントの事” のカモフラージュになるって思うんだけどね。
でも。
翔ちゃんの耳が微かにオレの唇にあたる。
少し体温が上がってるらしく、熱い。
翔ちゃんは耳が弱い。
くすぐったい って翔ちゃんは言うけど、ホントは違うって知ってるのは オレだけ。
『・・・翔、ちゃ・・・ん』
耳もとで声を溢すと グ ンッ て、オレの中で さらに熱量を増やす。
あ~・・・
何か、ちょっと・・・。
翔ちゃんとのアレを思いだして、ちょっとだけ・・・その。
そしたら ほんのちょっとだけ。
翔ちゃんにイタズラしたくなって。
『後でね』
他の誰にも聞こえないように、翔ちゃんの耳に囁いてやった。
『・・・マジかよ』
翔ちゃん、そう呟いて。
また俯いちゃった(笑)
収録が終わって前室に戻った時。
「カズっ!」
って腕掴まれた。
「ん?なによ、翔さん」
オレは何事も無かったように振り向いてそう答えた。
「なによ、じゃねえっ」
「翔さん、どうしたの?」
「お前、ちょっと来いっ」
「え、ちょ、ちょっと翔ちゃん落ち着いてっ」
「うるせーっ」
翔ちゃんに引きずられるように部屋から出た。
「あ~ぁ、連れて行かれた(笑)」
「うひゃひゃ(笑)翔ちゃんガマン出来ないよね、あれじゃあ」
「えっ!?なに?」
「まぁ、翔さんも可愛いかったけど(笑」
「松潤、聞こえた?」
「なに?」
「ニノがさぁ、翔ちゃんに 後でね って言ってたの(笑)」
「マジ?」
「うひゃひゃ(笑)マジで」
「(笑)それはガマン出来ないね、翔さん(笑)」
「だから、なにがっ!怒」
聞こえたらしい二人の会話。
楽屋に戻ったオレに
「ニノ、顔赤いよ(笑)」
って相葉さんが言った。
潤くんは笑ってて。
翔ちゃんはご機嫌でした。