泣きすぎた・・・
ON8によく遊びに来てくれている倉持明日香ちゃん。大きなステージで逢えるのは、今日が最後。ただ、もっちぃの卒業発表は、「AKB48真夏の単独コンサート in さいたまスーパーアリーナ~川栄さんのことが好きでした~」の間際だったので、セレモニーっぽいことはないのかな~と思っていた。でも、昼公演で、倉持明日香ちゃんが、白いかわいらしいドレスに青いフリルが入った衣装ででてきて、ソロで歌い始めたんです。しかも「桜の木になろう」AKBでやることは全部やったから・・・卒業を決めたもっちぃですが、この曲で、ファンにとっても、メンバーにとっても、ちゃんとわかる場所に立ち続けることを、メッセージしたように思います。あの転調の部分、泣けるんだよ・・・。そして、歌い終わって、自分の思いを語り始めました。お父さんにアイドルは反対されたこと。でも反対をおしきりAKBになったこと。不安もあったけど、ファンのみなさんがいてくれたこと。「私の8年間は決して間違ってなかったと心から思います」と。そして、これからは、スポーツキャスターの道をめざし、突き進むと・・・。その活躍で、AKB48に恩を返したいといっておりました。そのあと、「感謝の気持ちをこめて、大切な仲間たちと歌わせてください」といって、歌ったのが、「白いシャツ」と「ファンレター」もっちぃらしいセレクトだなと。チームBの曲とチームKの曲を1曲ずつ。なくつもりはなかったのに、泣いてしまって、自分でも驚いていましたが、同期のちぃちゃん、中田ちさとちゃんは、「白いシャツ」を歌う前から、下で、ずっと泣いていたそうです。同期で、NMBの藤江れいなちゃんは、今日は、これなかったのですが、卒業を知らせたときにすぐ泣きながら電話をかけてきたそう。でも、しぃちゃん、大家ちゃんは・・・卒業を知らせても、既読ムシだったようで・・・。ただ、しぃちゃん的にはAKBに同期で入っても、自分は、もっちぃより、かなり遅れてのデビューだったので、どうやら、先輩みたいに思っていたようです。で、さらにいうと、しぃちゃんは、もっちぃと2人で食事をしたことがないうえ、お家にも、なかなか遊びに行かせてもらえず、行かせてもらっても、菌扱いされたといっていました。後輩のうめたんとひらりーもなついていて、いい仲間に囲まれたもっちぃ。その姿を見て、なんか、涙ぐんじゃう私。さらに、昼の公演のラストで、たかみなが、もっちぃに、センターにいってちゃんとあいさつをしようと連れていきました。たかみなは、もっちぃの衣装を見ただけでないたそうですが・・・。で、そんなたかみなが、最後、もっちぃを残して去ろうとしたら、もっちぃにおいていかれそうになり・・・結局、笑いの中、もっちぃに、最後の締めをやるように促しました。たかみなの思いやりの姿を見て、またもや、わたくし、涙が・・・。最後に、とまどいながら、もっちぃは、一言「私にとって、このAKB48グループ、すべてがタカラモノです。そして、ここにいるファンのみなさん、今日、ここにこれなかったファンのみなさん、私にとって、すべてのみなさんが誇りです。本当にありがとうございました」もっちぃ、ON8に来てくれないかな~。もう1回。と思いつつ・・・。この後、ふたたび、5時から、ライブです。