あららひめ、大学病院卒業する
33週6日、1,254g極低出生体重児で生まれたあららひめ。経過は順調でしたが年一回、生まれた大学病院の小児科を受診していました。発達面、身体の成長面で問題になることは起きていないか毎年みてもらってました。小さく早く生まれると、その後二次成長が早くきてないか、身長、体重はきちんと増えているか。生まれる瞬間に立ち会ってくれた先生は異動になって、主治医の先生は代わったんだけど生まれた病院で長期にわたって経過を診ていてもらえたのは心強く、有り難かった。一年に一回、あららひめと手を繋いで病院に行く日は、新生児のあららひめのことを思い出す私にとっては母として初心にかえる日。イライラして怒ったりするけど、あー。そうだった。生きていてくれるだけで百点満点なんだ。って思い出させてくれる日。経過順調で卒業は、とっても嬉しいことなんだけどなんだか少しだけ寂しい気持ちもあり。もう赤ちゃんじゃないけど、赤ちゃんのあららひめの赤ちゃんを思い出して、あの日に戻れるような感覚があったからかなぁ。成長してそのうち親から離れていくあららひめ。嬉しいけど、想像すると今から寂しいなぁなんて思ったり。あららひめの成長を丁寧にじっくり味わいながらいられる状況に感謝。あららひめとの時間、もっと楽しみたいなぁ。今週はお弁当作って公園に二人でピクニックごっこしに行こう。付き合ってもらえる今のう ちにねいつもいつもありがとう。大好きだよ、あららひめ。これからもよろしくね😊