いらっとしたとき
もやっとするとき。


少し前までは人に対して怒りがわいて
どうしようもなくなったり、

それをすぎると自分が悪かったと
自分を責めすぎたり。してた。



あららひめ、お絵描きが好きな
従姉妹のお姉ちゃんの真似をして

タブレット用のお絵描きペンを
誕生日プレゼントでもらいました。


お絵描きは小学校にあがってから
女の子の絵をよく描くようになって
ずいぶん上手になってきてたんだけど。


イラスト教室に通いたいって言い出して。

あららひめ、勉強得意じゃないし
体育も苦手だし、少しでも自信をもって欲しい

という思いもあって、イラスト教室に体験
しに行きました。

結論からいうと、イラストを描くことへの
あららひめの情熱はそこまでなく😓
入会は見送り。

やってみたいと思ったから通えるなら
通いたいくらいのテンション…。

イラスト教室の先生も、あららひめの
イラストへの情熱?の薄さは
感じとれたんじゃないかなぁ。


やりたいっていうから、2回にわたって
連れて行ったのに、そのわりに家ではYouTubeや
ゲームばっかりやってイラストなんて全然その後も
描こうともしない。


私からみても、とてもイラストを習いたい子には
全く見えない。


イラスト教室に連れていくのに、送迎もあるし、時間もお金もかかるし、親としても通わせるのは覚悟が必要。


それをこっちは覚悟して連れて行くのに
本人はのらりくらりと
やる気あるんだかないんだか💢

そんな生半可な気持ちではイラスト教室には通わせられないよって怒りながら、言ってしまった。。


その後も私のイライラは収まらず…。

勉強もスポーツもできないから
好きなことが少し人より上手くできたら
自信に繋がるんじゃ…。

なんて考えてたのが、あららひめには
そんな努力する姿勢も情熱も感じられず

勝手に裏切られた。みたいな気になった悲しい


結局、私はあららひめに自分のフラストレーションを投影してただけ。

あららひめは、やりたいから
やりたいって言った。
連れてってくれるっていうから、
連れて行ってもらった。

やらせてもらえるなら、まぁ、
やってみようかな。

くらいのテンションだっただけで
なんら悪いところはない。

それを勝手に私が、バウンダリーを超えて
あららひめに期待した。

人よりできるようになるかも、
自慢できることが見つかるかもって。

私の自信のなさをあららひめに投影して
思い通りにならなかったから、イライラして
怒る。

気がつけば、このパターン。
多いよね指差し


投影に気がついても、
前のようには
自分は責めない。

過去に傷ついた自分がいるから。
気がつき、抱きしめる。


あららひめに、怒りながらの
言い方はよくなかったとは思う。
これは気をつけよ。

でも、なんでもかんでも言いなりに
やらせるのもなんか違うと思うから、
今回はこれでよかったと思う。


外に感情を煽られたら、矢印内側。
投影に気がついた瞬間、外への怒りは
内への光にかわる。

これの繰り返しかな。