中島みゆき 「宙船」
今週、会社から復職に関する確認の連絡があり、
10月からの復職に向けての準備が本格的に始まりました。
取り敢えず来週、主治医の先生に就業可能の診断書をもらい、
会社へ提出するとともに会社へ出社しヒアリングを受ける予定。
それから約2ヶ月リハビリ出社を行い、本格的に就業するというもの。
長っかた休職の日々も10日程で終了する。
働けるという興奮と不安が交差し、少し動悸が早くなる。
思えば5ヶ月前は家に閉じこもり悲嘆に暮れていた日々から
比べると、心身ともに良好になったという自覚はある。
ただ、年齢的に考えても2ヶ月もリハビリ出社の期間を
設けているのは、それでも使い物にならなければ
会社から放逐されるという宣告に等しいと覚悟している。
この曲にもあるように、
「お前が消えて喜ぶやつらに、自分のオールを任せるな」
の詩のような気持ちで臨まなければいけないと考えている。
リラックスしつつ、「自分には出来るんだ」と
自己暗示をかけつつ残された日々を過ごして行きたい。