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ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

ちょいと早起きして家の近くの海浜公園まで、

一応、狙い目はキスで、竿を2本投げ込んでみました。

でも、かかってくるのはアイナメの新子とガッチョだけ、

ダブルでヒットもしましたが、新子サイズでは…

結果、アイナメ4匹、ガッチョ2匹でしたが、サイズ足らずで

全部リリース。

まあ、500円で4時間遊べたので良しとします。

「北欧の神話」    山室静   34冊目読了

 

リハビリ出勤は今日までが半日。明日からは15時までの

出勤。リワークに行っていた時とは違い、知らず知らずの

うちに緊張しているのか太ももが筋肉痛です。

今年の34冊目は初めての北欧神話。男の神様から子供が

生まれたり、神々の中でもいがみ合いがあったりと、日本

神話に近い話もちらほらで親しみを覚えながら、読みましたが、

やはりバックボーンが分かっていないので、理解できないことも

多かった。もう少し背景についても掘り下げてくれると分かりやすかったのにな。

https://youtu.be/hhOMoTkYh9I

 

ブルーハーツ  「人にやさしく」

 

明日から、リハビリ出勤が始まる。

休職して6ヶ月、やっとここまでこれたという感じ。

扱いはまだ休職の身なので、完全復職というわけでは

ないけれど、3ヶ月職業センターでリワークプログラムを

受けてきて、少し自身もついたので頑張りたいと思います。

このGWはあまり意識しないようにしてたけど、

今は緊張で心臓バクバクです。

「仁義なきキリスト教史」  架神恭介  33冊目読了

 

復職が間近になって読むペースが多少落ちましたが、

ゴールデンウィーク中に1冊読めました。

キリスト教を「ヤクザ」に例えたフィクションは

想像していた以上に面白かったです。

多少の脚色(演出?)はありますが、迫力に満ち残虐な

歴史がリアリティを持って描かれています。

ヤクザが関西人ではなく、広島弁を使っているところは

作者の生まれにも影響があるのでしょうが、どこのヤクザが

一番怖いのでしょうかね。

個人的には臨場感があるのは関西弁なのですが、

キリスト教がイスラエルという辺境であったことを考えると

関西よりは広島なのかもしれません。

どちらにしてもヤクザは怖いですが…。

「残業税」   小前 亮   32冊目読了   

 

残業をすればするほど取られる税金が増える「時間外労働税」

が導入されたという設定のフィクション。サービス残業という脱税を阻止しようとする税務官と労働環境を良くしようという労基監督官が活躍する。

税をかけられても働きたい人は働くとは言っても月残業80時間を超えると企業と労働者が折半で80%もの高税率をかけられてはとても残業なんてしようとは思わないだろうと思うのだが、

税金逃れをしようという企業、労働者と公務員の戦いが面白いミステリーだった。