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ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

「最澄と空海 日本仏教思想の誕生」  立川武蔵

               40冊目読了

 

前回の訃報の報告より、次の病院を探しているが、

なかなかこれといった病院が見つからず、苦労している。

今年の40冊目は仏教思想(哲学)の本に手を伸ばして

しまったが、初心者向けの本を期待していた私には

用語もそうだが、内容が難解すぎて1/3も理解できなかった。

読むことじたが、苦行であった。

10年近く私たち夫婦の病気に付き合ってくださっていた

心療内科の主治医の先生が突然死してしまった。

第一報を聞いた時から茫然自失。

今後の治療や、色々と面倒を見てくださっていた障害者手帳や、

障害年金、自立支援の手続きなど、どう受け止めたらいいのか。

 

おとといの土曜日に診察に行った時には、笑顔で

「よくなってきていますよ、頑張りましょうね」

と行って下さったのに。

 

病気の重い症状の時も、妻が病気になって途方にくれた時も

親身に相談に乗ってくれたのに。

3度目の休職を乗り越えて、やっと今月復職したばかりで

喜んで下さっていたのに、「ありがとうございます」の

一言も言えず、辛い気持ちを受け止めてくれる一方だったから、

何か自分が先生の死の一因になっている気がしてならない。

 

病院の職員の方たちも突然の訃報で死因も何もわからず、

たくさん詰めかける患者さんの対応に手一杯だったよう。

 

直接言えなかったけど、

池内先生、本当に今までありがとうございました。

「グレイス」 萩 耿介  39冊目読了

 

つい先日、釣りに行った時に漁船に引っ掛けられて竿2本を

ロストしてしまったので、新しく購入した竿で明石の海浜ベランダへ朝から釣りに。

釣果はアイナメの新子が4匹と

キュウセンベラが2匹と

チャリコが一匹でした。

竿をロストした時は落ち込んでしまいましたが、

今日は天気も良く、適当に遊べたのでリフレッシュできました。

地図で読む「魏志倭人伝」と邪馬台国  武光 誠 36冊目読了

「古代史疑」  松本清張  37冊目読了

「よせばいいのに」 青木雨彦 38冊目読了

 

6月から復職して通勤時間が増えたせいか、3冊纏め読み。

邪馬台国関連本はどの本も九州説の本だったが、どちらも

当時の大陸(中国、朝鮮半島情勢)を考慮しての推察で面白く読めた。少ない文献資料で考察するには当時の大陸の動きは大切だと思う。それと古墳などの物的証拠。色んな考えあり、興味がそそられた。

「韓国人の品格」   チョン・ジヨン  35冊目読了

 

お隣の国では13歳の子供に「日本人は死ねばいい」と思わせるような歴史を教えているらしい。色んな考えを持つ人がその国々でいることは理解するが、文明国と言われている国家で嘘の歴史を教えるのはどうかと思う。確かに日本の歴史の授業では近代史を積極的に教えてはいないが、日本が朝鮮半島を侵略した事実は

国民の多くが認識していると私は思う。

けれど、国と国が条約として結んだ内容を国民感情を理由に無視したりするのはどうかと思う。韓国にも、事実を事実として理解しようと考えている人がいるのは救われる気がする。