10年近く私たち夫婦の病気に付き合ってくださっていた
心療内科の主治医の先生が突然死してしまった。
第一報を聞いた時から茫然自失。
今後の治療や、色々と面倒を見てくださっていた障害者手帳や、
障害年金、自立支援の手続きなど、どう受け止めたらいいのか。
おとといの土曜日に診察に行った時には、笑顔で
「よくなってきていますよ、頑張りましょうね」
と行って下さったのに。
病気の重い症状の時も、妻が病気になって途方にくれた時も
親身に相談に乗ってくれたのに。
3度目の休職を乗り越えて、やっと今月復職したばかりで
喜んで下さっていたのに、「ありがとうございます」の
一言も言えず、辛い気持ちを受け止めてくれる一方だったから、
何か自分が先生の死の一因になっている気がしてならない。
病院の職員の方たちも突然の訃報で死因も何もわからず、
たくさん詰めかける患者さんの対応に手一杯だったよう。
直接言えなかったけど、
池内先生、本当に今までありがとうございました。