ぴーやんのブログ -39ページ目

ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

NHKスペシャル取材班「人体 ミクロの大冒険」 46冊目読了

 

人間は60兆個もの細胞でできている。母親の胎内にいる時から

死ぬまでの細胞の話を面白く読んだ。

キーワードは「エビィジェネティクス」

今までは自分の病気の関係から「脳」に関する書籍がほとんどだったけど、体のあらゆるところの細胞も未知に溢れていて刺激的だ。

期待のニューロッドを試しに明石の大波止へ行ってきました。

前方に明石海峡大橋、淡路島を望み、太陽がギラギラとして

時折吹く潮風が肌に心地よいです。

2時間ほどしか時間がなかったので、いつもの通りボウズでしたが、心地よい汗をかいて気持ちよかったです。

あっ、水分補給も忘れずにね。

今日は昼から暇だったので、近くの明石海浜ベランダへ。

近くに明石海峡大橋を望みながら、iPodを聴きながら釣り。

ダイソーで購入したルアーを試して見たくてきました。

ルアーロッドを持っていないので、手頃な舟ザオで投げて

見たら、根元からへし折れてしまいました。

仕方なく、ウキ釣りに変更。

買ってきたエビでカゴ釣り。

アタリもなく、又してもボウスでした。

帰りに釣具屋で奥さんに内緒で

シーバスロッド買っちゃいました。

うだるような暑さと蝉時雨の中、

舞子墓園のジョギングコース(1.5Km)を散歩

最後の方は犬もバテバテ。

人間も汗だく。

そして、帰ってからのぉー

娘の兵庫県吹奏楽コンクールN部門グランプリ受賞にカンバーイ!!。県大会も頑張れ!! 

「花戦さ」  鬼塚 忠    44冊目読了

本当は、映画を見たかったのだが、本で読んだ方が正解だったかも。色々なところに張ってある伏線が最後の秀吉との戦いで見事に結実するストーリ展開は見事。ただ花道には芸能人格付けチェックぐらいでしか見たことがないので、イメージが貧困で、そこだけは映像で見たかったかな。

「悪医」  久部坂 羊    45冊目読了

ガンという病気を患者側から見た医療現実と医者から見た医療現場とのコントラストで描いていて、面白くスイスイ読めた。

ガンに限らず、病気を持っている患者は不安なもの、医者がその病気にかかったことがなければその辛さは深刻。

双極性障害で鬱に落ち込んだ時の辛さや、躁の時の「次、いつ鬱の波が来るか」という不安はなった人にしかやはりわからないと思う。でも医者側もいちいち感情移入してたら診察にならないし、事務的に扱うこともあると思う。

色々と考えさせられる本だった。