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ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

平成最後のドライブに嫁さんと播州ラーメンを食べに西脇市に。

ググって人気が高かった「西脇大橋ラーメン」さんへ。

昼前で行列が10人ほど。

メニューはラーメンのみとドスレート。

少し甘めであっさり系のスープでしたが、麺とよく絡み美味しかったです。

店内の有名人の多くのサインにも納得。

 

筒井康隆「七瀬三部作」読了。

「エディプスの恋人」    筒井康隆    28冊目再読了

平成から令和に変わる節目の初代天皇が祀られている樫原神宮へドライブがてら行ってきました。

奇しくも今日は昭和の日。

「昭和祭」と言う事で本殿では神事が執り行われていました。

暫く見学した後、唐子・鍵考古ミュージアムに行ってきました。

ラッキーな事に今日は入場料が無料の日でした。

近辺の遺跡から発掘された土器や石器などゆっくりと見学できました。

「夫婦善哉」   織田作之助    26冊目読了

「七瀬ふたたび」 筒井康隆     27冊目読了

 

知人に借りた文学作品「夫婦善哉」を挟み、七瀬三部作の2冊目「七瀬ふたたび」を読了。

織田作之助の作品は初めてだったが、いつの世も男は情けなく、女は逞しいと再認識。

昭和の初期の大阪の風情が書き込まれているが、見知った地名が多く色々と想像が膨らみ、

面白く読み進められた。

「七瀬ふたたび」は40年以上も前のSF作品なのに、現在でも色あせる事なく読める

作品であり、改めて巨匠筒井康隆の凄さを再認識。

三部作完結編の「エディプスの恋人」を読むのが楽しみに。

できれば、GW中に読破したい。

「十字軍物語(1)」  塩野七生   24冊目読了

「家族八景」      筒井康隆   25冊目再読了

 

あんまり天気が良いし、することも無かったので、釣り竿とビール(ノンアル)を持って、

明石の海浜ベランダまで。

大潮とは言え干潮の一番底だったので、竿はピクリともせず。

ただノンビリと音楽を聴きながらビール飲んで、タバコを燻らせて2時間ほど日向ぼっこしてきました。

やっぱり、チャント魚を釣ろうと思ったら早起きして朝まづめ狙わなきゃダメですね。

 

読書は筒井先生の七瀬三部作の読み返しに挑戦。中学生の時に買ったなんと40年ものの

本をひっくり返してきて読んでます。

通勤用には最近の読み物のヨーロッパ繋がりと言う事で、十字軍物語シリーズに着手。

「ニコライ二世とアレクサンドラ皇后」    ロバート・K・マッシー著、佐藤俊二 訳  22冊目読了

「ローマの歴史」  I・モンタネッリ著、藤沢道郎 訳 23冊目読了

 

先日、中学からの付き合いで久しぶりに会う友人と飲みに行った。(私は飲んでませんよ)

その時の話で、「お前は昔から変わらない」と言う話になり、

「何が変わってない?」と聞いたところ、

「お前は昔からロックな生き方をしてる」と言われ、「???」となった。

よくよく話を聞くとロックはロックでもRock'Rollな生き方ではなく、

Rock(岩、頑固者)だとのこと。

結構、他人からも影響を受けてるし、我を通しているつもりはないと行ったけど、

「お前は自分が納得しないと、テコでも自分の考えを変えない」とのこと。

私をご存知の方、どう思います?

友人の通りか、違うかコメント頂ければ幸いです。

 

読書の方は2月から足掛け1ヶ月かけて挑戦していた長編2冊を読了しました。

久しぶりに読むのに手こずった感じ。翻訳物ということと、舞台が海外なので

出てくる人物名が中々把握できず、「これ誰だったけ?」な場面に度々遭遇。

同じ人物でもファーストネームで呼んだり、セカンドネームで呼んだり、渾名であったりと

ややこしい事著しく、骨が折れました。せめて翻訳する時に統一してくれれば良いのに。