いろんな所に顔は出してましたが、3年間続けてやり切ったのは、軟式テニス(軟庭)、今のソフトテニスとはちょっと違うと思っている。
軟庭は二人1組で前衛と後衛に分かれて行うのが基本。
団体戦は上記3組でチームとなり戦う。
今のソフトテニスではシングルスもあると言うことで、ここが昔と違う。
入部仕立ての頃に使ってたのはフタバヤのラケット(今は製造されてないそう)
2、3年生になると皆んな買い替えてた人が多かった。
大体、カワサキのニューナンバーワンとか、ヨネックスのカーボネックスが多かった。
今のソフトテニス用ラケットはスポーツ店に行ってみると前衛用、後衛用、オールランダー用とかなり細分化されてるよう。
このラケットにガットを貼るのだが、自分たちの頃は手張りが主流。
こう言う感じの道具を使って貼っていく。
慣れるまでが大変だったが、ガットが高価なこともあり、やり方を覚えるとガットが切れても次はぎを自分でできた。
ガットは鯨筋かナイロンが主流。後の方になってカーボンワイヤーがナイロン弦の中に入っているのが出てきたくらい。
値段は鯨筋が一番高いのだが、反発力等に優れていた。難点は水(雨)に濡れるとスルメみたいに伸びてしまうこと。
今のソフトテニスは機械張りが主流みたい。上の道具は今でも使っているみたいだけど、遠征や試合中にガットが切れた時の応急処置的なものらしい。ガットも検索してみたら何種類も出てきて、自分の打ちたい球種に合わせて選択するみたい。
ボールは昔とほぼ同じ連盟の公式級は赤エムボールとのこと。
マークのロゴが多少変わってますが、これは変わらない。
品質の劣っているものに黒エムがあって新入生の頃は黒エムで
練習してたかな。結構、変形しやすかったように記憶してます。
ゴムのボールなので使っていると空気が抜けてくるので、
こんな道具で空気を補充してました。
とにかく、入部希望者100人近くいたのが、卒業時には14人になっていたので結構厳しかったのかな。
でも、一緒に乗り越えて最後までやり続けたから、そんな仲間から
長く付き合える友達もできました。
今後、出てくるメンバーは
・えのきち
・セイシ
・たか兄
・コタニ
・ハラ
・アシダ
・ムカイ
・マツシタ
そんな所でしょうか。
他のメンバーは
・オキシマ
・ハシモト
・クニシマ
・トウシャ
あと、卒業アルバム見ても思い出せない方が2人ほどいます。
(ごめんなさい。覚えておれれる方がいたら連絡を)
練習や試合の事も書きたいので、また別の日に。




