自分史 〜中学生時代〜 その1  入学編 | ぴーやんのブログ

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日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

自分史もやっと中学時代に突入である。

中学は西宮市立上ヶ原中学。私で7期生という新しい学校である。

小学校もそうであったが、学生が多い年で1年で10クラスあった。

 

中学生活で楽しみにしていたのがクラブ活動である。新入生を迎えるためのクラブ紹介で最初に参加したのが吹奏楽部だった。小学生時代の音楽の時間で好きになった小太鼓がやりたかったのだが、クラブ紹介時に小太鼓を触っていて上級生に怒られたのが気に食わず、その一件で吹奏楽部入部は無くなった。でも、吹奏楽自体は好きで、同じクラスの山ちゃんが吹奏楽部だったので休日の他校との合同練習(甲子園で行われる2000人の吹奏楽のため)の時間と場所を教えてもらって練習を聴きに行ってました。

 

結局、入部を決めたのは軟式テニス部(今はソフトテニスというらしいですが)。ところがこれまた同じクラスのミッ君が園芸部に入っていて、そこの3年の上級生におこがれて、テニス部の部活前に園芸にも通ってました。テニス部はとにかく人気のクラブで、1年の入部希望部員は100人近くいたと思います。とにかく素振りをする場所もできないくらいで、毎日ランニング、腹筋、腕立て等基礎トレーニングばかりで、2、3ヶ月もすると1/3ぐらいまで減っていたのではないかと思います。人数が減っても基礎トレーニングと素振りがメイン。

あとは、テニスコート作り。コート予定地は沼地のような状態の所、1年生全員でスポンジとバケツを持って水を吸い取っては捨てるの繰り返し。ヒルもいたように記憶してます。水が抜けたら土を入れてブラシをかけ、ローラをかけて。上級生や卒業生はどうしてたんだろうと思います。

 

読書に没入して行ったのもこの頃。星新一のショート・ショート、豊田有恒、平井和正、小松左京、筒井康隆などSF短編を中心に読んでました。

また、石森章太郎の「マンガ家入門」「続マンガ家入門」を購入し、マンガをシコシコと書き出したのもこの頃です。

 

吹奏楽部の山ちゃんの家で吉田拓郎とフォークギターに出会い、今でも大事しているヤマハFG-1500を購入し、練習し始めたのも1年生の終わり頃。

 

とにかく、色々なことや人に出会いもがき始めた年でした。