5月にカシオペアのライブに行くことが決まっていたのですが、
先に4月29日に妻と伊藤蘭さんのコンサートに行くことが
決まりました。
アイドルのコンサートは生まれて初めてなのでちょっと緊張ものです。
今でも親衛隊のような人たちはいるのでしょうか。
観覧後にまた、報告させていただきます。
さて、3月の読書ですが、以下の通り。
「減酒セラピー」 吉本 尚 読了
通院している精神科の先生にもきつく怒られたので、
やっと、減酒する気になって図書館で借りました。
アルコール度数を減らすことや休肝日を作ることなど、
当たり前のことですが出来ていないことについて、一つづつ
実行して肯定的に評価することで成果を挙げる記述に
救われ、現在実践中です。
「サンカと共に大地に生きる」 清水 精一 読了
大正から昭和にかけて人の生きる道を求め、禅僧になり、
山で一人瞑想に耽り、また大阪の貧民窟に住み、最後は
乞食となり、底辺の暮らしをしている人たちに働いて
生きることを教えようと奔走した男性の実話。
個人的には考え方は理想を追い求めすぎていると思うが、
その行動力は並大抵の人に真似など出来ない凄まじさ
がある。
「人生リーチ、時々ツモ(麻雀小説傑作選)
大沢在昌、黒川博行、新川帆立、竹本健治、筒井康隆、宮内悠介
読了
書名だけで飛びついて購入した一冊。麻雀に纏わる
色々な短編が面白く、素直に楽しめた。
「めちゃくちゃすごいよ!宇宙大図鑑」 村沢譲 読了
豊富なカラー写真で太陽系の星々や宇宙の今わかっている
ことについてわかりやすく説明してくれている。
ハッブル宇宙望遠鏡やジェームス・ウェブ宇宙望遠鏡などの
最新映像も載っていてその美しさに見惚れてしまう。
「陰陽師たちの日本史」 斉藤英喜 読了
陰陽師たちの始まりから栄枯盛衰、そして現代までを
時系列に教えてくれる珍しい一冊。
京都・晴明神社が安倍晴明の邸宅跡とされているのは間違いで、
上京区の京都ブライトンホテルの駐車場西橋当たりという
のも初耳であった。
「台湾&沖縄チュラネシアへの旅」 三枝克之 読みかけ
中高と同級生の知人の最新著作。まだ100あるトピックスの
うち21までしか読んでいないけど、ここまでの感想を。
1ページに入っている情報量がすごく、地学、植物学、海洋学
文化など多くの興味をそそるワードが多く、写真や注釈も
豊富で飽きさせず、またわかりやすい説明。
自信の一冊だと納得です。
ただ、私自身は沖縄にも台湾にも今まで関心があまりなかったので、
読み進めながら、他の本で歴史とか知りたいと興味が広がってます。
