自分史 〜幼年時代〜 その2 | ぴーやんのブログ

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少し前の自分史にも書いていますが、父親は両足に障害を持っていました。

その状態で紳士服の仕立てをしていたのですが、独立した当初は

交通手段は手漕ぎの三輪で左手で車輪と繋がっているタイヤを漕いで、

右手でハンドル操作をしていたそうです。

次にオート3輪(といっても、車ではなくて自転車の動力がエンジンに変わったもの)。

その次から最終的に運転手段は下記の写真のような形式に変わります。

右手でハンドル。ブレーキは左のハンドルを向こうに押し出すとかかります。

ハンドルの根本の方にアクセルがついていて親指で操作します。

 

幼年時代はクリスチャンだった親に連れられて毎週日曜日には

教会の礼拝に出掛けてました。この時代に幼児洗礼を受けました。

 

父親も高度成長で仕事もあった頃なので、休みはきちんと

とっており、西宮の障害者協会に参加しており、障害者の方達の

運動会に家族で参加したりしていました。

 

そのような環境で育っていたし、友達の家に行って友達のお父さんに

会うこともなかったので、障害を持って生きている方たに囲まれていたので、

それが特別なこととも思いませんでした。