ゴールデンウィークの初日にドライブも兼ねて出石まで蕎麦を食べに行ってきました。
久しぶりの出石蕎麦は大変美味しかったです。
4月の読書は以下の通り。
「恋歌」 朝井かまて
樋口一葉の師匠である中島歌子を主人公に、その生い立ちを丁寧に書いたお話。
「ぬけまいる」 朝井かまて
お以乃、お志花、お蝶の「馬喰町の猪鹿蝶」3人組が江戸からお伊勢参りに繰り広げる
ドタバタ劇。涙あり、恋話ありの愉快な珍道中
「ムゲンのi (上、下)」 知念実希人
医療✖️ミステリー✖️ファンタジーの帯書きに偽りなく詰め込んでいるのに
ごちゃごちゃ感がなく楽しく読めた。ただ、「著者最高傑作」とあったが
私は「崩れる脳を抱きしめて」が今の所の最高。面白いから書くたびにハードルが
上がっていっているかもしれない。
「剣樹抄」 冲方丁
若き徳川光圀が密かに養成した拾人衆が繰り広げる剣劇譚。
由井正雪が首謀した江戸の大火をめぐり、次々と展開する事件に立ち向かう異能の少年たちの活躍が見もの
