「死体は語る」 上野正彦 24冊目読了
3月4冊目は上野正彦さんの「死体は語る」。
事実は小説よりも奇なりで、いろいろな事件を法医学の観点から
解決した事例が読み解ける少し古い本だけど、60万部以上売り上げている
ベストセラー。
生きているうちだけでなく死んでも名医にかからないと損なことがわかる事例が
多く掲載されている。それにしても死んでからでもいろんなことがわかるのは
刑事ドラマとかでも多いけど、そんなに最近の話でなく結構昔(昭和30年代ぐらい)
から、死体から色々読み解けることが多いことにびっくりした。
医学ってすごいなと思わせる一冊でした。
