うーん 今一つの7冊目 「神様から一言」 萩原 浩 7冊目読了 題名から少し宗教的な話を想像していたのだが、内容はリストラされて 再就職した社員がまたも失敗し、左遷されながらも活躍していく話。 途中まではリアリティがあったのだが、最後は少しユーモア精神を 出しすぎた感が大きい。ラストが少しほっこりとするのは、 主人公に思い入れが入るように持っていく作者の力量か。 年初から重い話の本が続いていたので、長編小説にもかかわらず、 2、3日で一気読みしてしまいました。