同時進行のパリ風景―平川美穂のパステル画 その18

モンテネグロ通路 PASSAGE MONTENEGRO パリ9区
2013年6月4日 文 平川美穂 ”子供が臭い、臭糸言いと言いながら・・・”
珍しく朝から青空。
10年以上も前に描いた場所は跡形も残っていないけれど、まだ描きたいと思う場所が通路のほとんど入口に見つかりました。
座って背にする壁は立ち小便の人達の匂いが染み込み、よくこんな場所に座れるものだと自分で呆れながらビニール袋に入れてある座布団に意を決して座り描き始めました。
子供が臭い、臭いと云いながら私の顔を見て眼の前を通り過ぎました。今日は道行く人達も呆れ顔?で私を横目に見ていました。
描き終わり家に帰って直ぐに毛糸の帽子も含め着衣全てを洗濯機に入れました。着替えたのに何だかまだ小便の匂いがしている感じです。

モンテネグロ通路 PASSAGE MONTENEGRO パリ9区
2013年6月4日 文 平川美穂 ”子供が臭い、臭糸言いと言いながら・・・”
珍しく朝から青空。
10年以上も前に描いた場所は跡形も残っていないけれど、まだ描きたいと思う場所が通路のほとんど入口に見つかりました。
座って背にする壁は立ち小便の人達の匂いが染み込み、よくこんな場所に座れるものだと自分で呆れながらビニール袋に入れてある座布団に意を決して座り描き始めました。
子供が臭い、臭いと云いながら私の顔を見て眼の前を通り過ぎました。今日は道行く人達も呆れ顔?で私を横目に見ていました。
描き終わり家に帰って直ぐに毛糸の帽子も含め着衣全てを洗濯機に入れました。着替えたのに何だかまだ小便の匂いがしている感じです。

