最新 平川美穂のパリ風景 その21


伊勢型紙 おもしろ源氏物語図典 &ギャラリーあらくさ通信

トリニー通り RUE DE THORIGNY 巴里3区 パステル画


2013年7月6日 文平川美穂 フランス人の男性は”淡路島大好きです”と・・・

昨日行こうと思っていた所です。工事は予定通り昨日で終わっていました。

今年初めて直射日光を避けるためのクリームを顔と手に塗って描き始めました。

フランス語と同時に英語が聞こえるほど観光客が通ります。

フランス人の男性が何度も行ったり来たりしてとうとう決心したようで話しかけてきました。

”私の日本語は外れて?しまいました。日本には何度も行っています”

日本のどこにいらしたのですかと聞いたら ”四国です。大好きです。淡路島大好きです”とのことでした。


道路縁で描いていたので小路ながら小型トラックも通り運転手が窓から首を出し”ガンバレ!との激励。有難うと答えると手を振ってくれました。


クリームを塗った指先はクレパスの黒色と油で描き終わっていくら拭いてもきれいになりませんでした。


平川美穂のパステル画 その20


伊勢型紙 おもしろ源氏物語図典 &ギャラリーあらくさ通信

サントゥ ジュヌヴィエーブ山通り RUE DE LA MONTAGNE GENEVIEVE  巴里5区 23×30㎝


どうでしょう。この重厚で圧倒的な存在感。いかにもパリの街角で遭遇しそうな古きよき建物という感じがいたします。側面の緑になんとなくほっとします。


連載に少し間隔があきました。少し精を出してご紹介しなければなりません。まだまだ沢山の作品(パステル&油絵)が目白押しです。どうぞ続けてご覧ください。