こんにちわ
ヤスコロリです
ヤスコロリとは滅多に現れない希少生物です
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昨日は1時間坂道を歩いて
ジムでインターバル走20分
筋トレ50分
下半身中心にストレッチ30分
をした
今朝も起きてすぐ
近所を50分歩いて
帰ってストレッチしてから
美容室の開店準備をした
中学時代は陸上部だったが
その頃より
52歳の今の方が圧倒的に
熱心にトレーニングしている
そもそも最初にトレーニングを始めたきっかけは
1年前に修了したコーチング講座の中で、同期全員が3ヶ月間毎日走る宿題を出された事だった
宿題はその後
さらに3ヶ月延長されて
半年間走り続けた
俺達は自信を深め
同期の二人は後にフルマラソンに挑戦し
俺は去年12月に性感セラピストになったのをきっかけに今度は筋トレをはじめた
5年間女装していた美容師は
次は男性性を取り戻すために
女風セラピストとなり
女装時代はメリットだった(レディースの服が入るから)ガリガリの身体に
ほぼゼロから肉の鎧を纏うべく
日々トレーニングに打ち込む事になった
筋トレ経験者なら
誰しもが知っていると思うが
筋肉というのは
驚くほどついてくれない
シロモノだ
俺も一年やって
ようやく解ってきた
筋肉とは
1ヶ月したくらいでは
何も変わらない
3ヶ月やって
少し自覚出来るくらい
半年過ぎて
たまに人が気づいてくれるかも
1年、2年、3年と
年単位で育てていかないと
「細マッチョ」にすらなれない
人からの賞賛をモチベーションにするには、見返りを貰えるまでのタイムラグがあり過ぎて
多くの人が
早晩諦めてしまうのも
仕方ないだろう
俺も最初はてっきり
本気でトレーニングやれば
3ヶ月もしたら
女性受けナンバーワンの
細マッチョくらいいけるだろうと
ちょー
甘々の読みを待っていた
そして筋トレ始めて3ヶ月後
今年3月あたまに
上裸写真を撮り
昨年12月に撮った写真と見比べて愕然としたものだ
間違い探しかと思うくらい
自分でも違いが
解らなかったのだ
いや。ちょっとはついたけど
自分の期待したのとはだいぶ違う感じだった
今やっと一年経ち
俺は心から
ジムで日々筋トレに励むマッチョな人々を尊敬している
野球選手や、格闘家、アスリートと呼ばれる全ての人たちのこともバチ尊敬している
人は体験しないと
「実感」が出来ない
かつては完全に他人事だと思って
筋トレなんて中身に自信の無い男の自己満足だ
なんて本気で
言ってたんだから笑える
ごめんなさい
やった事もないのなら
その事に関しては
出来るだけ謙虚でいた方がいい
頭ではそう解っていても
ついつい人は、したり顔で余計な事を言ってしまう
俺は以前
有名人を小馬鹿にしたり
成功者を批判したりもしてたけど
それはほんとに
カッコ悪いことだから
やめた方がいいよ
って
過去の自分に手紙を出せるなら
赤のマッキー極太でそう書いて
きつく忠告してあげたい
狩猟を始めようと思ったからだ
俺は子供の頃から狩猟や
猟師のライフスタイルに
関心があった
関心はあったけど
なんか怖くて近づけなかった
だからこんな映画を観たり
こんな本を読んだりして
気分だけ
狩猟の世界に浸ってみたりしてた
でもそれらは所詮
擬似体験であって
「セックスしたいけど
マスターベーションで我慢する」
に似たもどかしさを
いつもどこかで感じていた
そういえば
性感セラピストを一年体験したら
俺の中に10代からずっとあった
女性の身体に対するモヤモヤした感情が殆ど無くなった
もしかしたら俺は
狩猟を体験する事で
暴力や、死に対する
そこはかとないモヤモヤを
払拭したいと思っている
のかも知れない
そんな心境に至るのに
一年続けた筋トレの影響は
ものすごく大きかったと思う
少なくとも
女装時代の自分が
あのままの姿で狩猟を始めようとは思わなかっただろうと思う
過去を否定する気持ちは
微塵もないけど
一年前ひょんなことから
トレーニングを始めて良かった
なんか怖いし
虫とか多そうだし
危険もあるし
狩猟がやりたい事かどうかは
正直今もわからないけど
セラピストと同じように
実際やってみたら何かが見えてくるんだと思う
という事で
12月7日に狩猟免許の試験を受けてきます
今年11月 69kg 我ながらよく頑張った。
って思い込んでいたんだ
体質だから
筋トレしても無駄だ
そう思う事で
ジムでマッチョな人の隣に立って
自分の身体を晒す事から逃げていた
そう。あなたが思ったように
誰も俺の身体なんか
見てる訳がないのにね
こうやって
俺たちの自意識は
事実をすぐに読み間違える
スカート履いて化粧して
街を歩いてた時の方が
よっぽど目立ってた
と思うのだが
おわり
































