あなたの人生を感動で彩る美容師 / 元性感セラピスト ヤスコロリのブログ

あなたの人生を感動で彩る美容師 / 元性感セラピスト ヤスコロリのブログ

福岡市在住 ヤスコロリ 美容師で元性感セラピスト。人生を通して現実との関わりのなかでスピリチュアルな探究をしてきたその様をリアルな言葉でブログに綴っています

こんにちわ

ヤスコロリです










ヤスコロリとは滅多に現れない希少生物です





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昨日は1時間坂道を歩いて

ジムでインターバル走20分

筋トレ50分

下半身中心にストレッチ30分

をした





今朝も起きてすぐ

近所を50分歩いて

帰ってストレッチしてから

美容室の開店準備をした




中学時代は陸上部だったが

その頃より

52歳の今の方が圧倒的に

熱心にトレーニングしている




そもそも最初にトレーニングを始めたきっかけは


1年前に修了したコーチング講座の中で、同期全員が3ヶ月間毎日走る宿題を出された事だった




宿題はその後

さらに3ヶ月延長されて




半年間走り続けた

俺達は自信を深め




同期の二人は後にフルマラソンに挑戦し




俺は去年12月に性感セラピストになったのをきっかけに今度は筋トレをはじめた




5年間女装していた美容師は

次は男性性を取り戻すために

女風セラピストとなり


女装時代はメリットだった(レディースの服が入るから)ガリガリの身体に


ほぼゼロから肉の鎧を纏うべく

日々トレーニングに打ち込む事になった 








筋トレ経験者なら

誰しもが知っていると思うが




筋肉というのは

驚くほどついてくれない

シロモノだ




俺も一年やって

ようやく解ってきた





筋肉とは






1ヶ月したくらいでは

何も変わらない




3ヶ月やって

少し自覚出来るくらい





半年過ぎて

たまに人が気づいてくれるかも





1年、2年、3年と

年単位で育てていかないと





「細マッチョ」にすらなれない




人からの賞賛をモチベーションにするには、見返りを貰えるまでのタイムラグがあり過ぎて




多くの人が

早晩諦めてしまうのも

仕方ないだろう





俺も最初はてっきり

本気でトレーニングやれば


3ヶ月もしたら

女性受けナンバーワンの

細マッチョくらいいけるだろうと




ちょー

甘々の読みを待っていた





そして筋トレ始めて3ヶ月後

今年3月あたまに

上裸写真を撮り


昨年12月に撮った写真と見比べて愕然としたものだ






昨年12月 58kg    今年3月 65kg



間違い探しかと思うくらい

自分でも違いが

解らなかったのだ




いや。ちょっとはついたけど

自分の期待したのとはだいぶ違う感じだった






今やっと一年経ち

俺は心から

ジムで日々筋トレに励むマッチョな人々を尊敬している





野球選手や、格闘家、アスリートと呼ばれる全ての人たちのこともバチ尊敬している





人は体験しないと

「実感」が出来ない





かつては完全に他人事だと思って


筋トレなんて中身に自信の無い男の自己満足だ


なんて本気で

言ってたんだから笑える

ごめんなさい






やった事もないのなら

その事に関しては

出来るだけ謙虚でいた方がいい


頭ではそう解っていても

ついつい人は、したり顔で余計な事を言ってしまう




俺は以前

有名人を小馬鹿にしたり

成功者を批判したりもしてたけど





それはほんとに

カッコ悪いことだから

やめた方がいいよ

って




過去の自分に手紙を出せるなら


赤のマッキー極太でそう書いて

きつく忠告してあげたい








今年6月 67kg 半年でここまで来ました








セラピストを辞めた今
それでもなんでこんなにトレーニングに勤しんでいるのかというと





狩猟を始めようと思ったからだ




俺は子供の頃から狩猟や

猟師のライフスタイルに

関心があった




関心はあったけど

なんか怖くて近づけなかった




だからこんな映画を観たり


IN TO THE WILD






こんな本を読んだりして








気分だけ

狩猟の世界に浸ってみたりしてた




でもそれらは所詮

擬似体験であって


「セックスしたいけど

マスターベーションで我慢する」

に似たもどかしさを

いつもどこかで感じていた




そういえば

性感セラピストを一年体験したら

俺の中に10代からずっとあった


女性の身体に対するモヤモヤした感情が殆ど無くなった




もしかしたら俺は

狩猟を体験する事で


暴力や、死に対する

そこはかとないモヤモヤを

払拭したいと思っている

のかも知れない




そんな心境に至るのに

一年続けた筋トレの影響は

ものすごく大きかったと思う





少なくとも

女装時代の自分が

あのままの姿で狩猟を始めようとは思わなかっただろうと思う





過去を否定する気持ちは

微塵もないけど


一年前ひょんなことから

トレーニングを始めて良かった




なんか怖いし

虫とか多そうだし

危険もあるし


狩猟がやりたい事かどうかは

正直今もわからないけど


セラピストと同じように

実際やってみたら何かが見えてくるんだと思う





という事で

12月7日に狩猟免許の試験を受けてきます



今年11月 69kg  我ながらよく頑張った。






俺は臆病な子供で
背が高くてヒョロヒョロで

小学5年で同級生の女子からいじめられて「もやし」と呼ばれていた



大人になってからも
痩せすぎた身体が本当にコンプレックスで



付き合っている女性から
「捕まった宇宙人みたい」
と言われたことを



恨みのように
ずっと忘れられずにいた




なのに不思議なのは
俺は52年間
自分は筋肉がつかない体質だ

って思い込んでいたんだ




体質だから

筋トレしても無駄だ




そう思う事で

ジムでマッチョな人の隣に立って

自分の身体を晒す事から逃げていた




そう。あなたが思ったように





誰も俺の身体なんか

見てる訳がないのにね





こうやって

俺たちの自意識は

事実をすぐに読み間違える





スカート履いて化粧して

街を歩いてた時の方が





よっぽど目立ってた

と思うのだが





おわり









こんにちわ


美容師

元女装家

元性感セラピスト

そして魂の探究者ヤスコロリです








ブログに書けないビミョーな事も書けるから

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僕、ヤスコロリは52歳

気がつくと美容師になって30年が経ちます






美容師歴30年。と自己紹介すると

コツコツひとつのことに取り組んできて偉いですね。的な事を言ってくださる方もいらっしゃるのですがそんな事はなくて





辛く苦しい経営難の現実からとにかく逃れたくて仕方ないときもあったし





辛さから逃れるために楽しいことに逃げてたときもありました





そしてある日女装に目覚め





そしてそして

ある日性感セラピストになったり







…というよくわからない経歴の持ち主が
僕、ヤスコロリです





そんな僕ですが…



僕の人生に起きたことは全て
スピリチュアルな自己探究の道に予め用意されていた必然的な出来事だった

と今は思えています



人生はよく映画に例えられますが



映画ってクライマックスのカタルシスや
感動のラストに向けて

その手前では主人公に様々な障害や
困難が与えられ、失敗やもどかしいやりとりが繰り広げられ

観客をヤキモキさせるじゃないですか




あんな感じで人の人生も
色んな事があったり
色んな人に出会ったり
色んな体験をしたりするんだけど




でもどこかのタイミングで
無関係に思えたそれぞれの体験の意味が
あるときガシャッとつながる感覚があったり




何年も何十何も経ってから
昔言われた言葉の本当の意味に気づいて
ひっそり泣いたり




そうやって
人生という自分の物語が
少しづつ育っていくんだと思うんです




若い頃は
わかりやすく大成功をしたり
超人的な働きを感謝されたりする

わかり易いベタな脚本を
自分の映画(人生)に求めがちですが





でも経験を積んで目が肥えてくると
そんなありがちな話だけが
「いい映画」じゃない事がわかって来ます




僕も年齢を重ねるなかで




セリフも動きも少ない
「地味なシーン」に
心情を揺さぶられるようになったり




善と悪の狭間で葛藤する
人間の弱さや脆さに
共感出来るようになったりしてきました




そして、「感動」にも

浅いもの(思考的なもの)から
深いもの(スピリチュアル的なもの)まで

様々なレベルのグラデーションがある事を
理解出来るようになりました



僕は自分の人生に
スピリチュアルなレベルな感動を求めていて




その想いが結果として

女装だったり

人を雇っての新たな挑戦だったり

「風俗」だったりに

向かわせてきたんだと思います




普通に理解してもらうのは
難しいかも知れないですが

僕の中では
スタッフを雇って美容室経営に邁進する事と
性風俗の世界に足を踏み入れる事は




自分の枠を超えて
新しい体験をするという意味において
同じような意味を持っていました



だから、知り合いから見ず知らずの人まで
誰でも読めるこのブログに

「10店舗経営目指します」
と息巻いていた僕の足跡も

「性的な意味で女性を解放したい」
と熱い想いを吐露していたときの姿も

そのままで残してあります



合理的な一貫性の無い
僕の人生のあれやこれやが
いったいこの先どんな伏線回収を見せるのか




普通に理解するのは
きっと難しいとは思いますが

僕は結構本気で楽しみにしているんです











先日がんになったお客さんに向かって


僕は

「スピリチュアル不足だよ」

と言っていた





目の前の現実に囚われるあまり

内面世界で日々膨大に出されている

様々なサインを


彼女が見逃しているように感じたからだ





人の人生に降りかかった災厄を前に「スピリチュアル不足」とは何事だ




そう思われるのは怖かったし

言うのを躊躇してたから


言う前はしばらく

口をもごもごさせていたと思う





でも僕は彼女に

彼女の本当の強さを思い出してほしかった





人生に起こる様々な出来事は





表面的には


複雑で解決困難に見えたり

途方もなく大きくて

自分には手に負えないように

見えたりするが

 




目を閉じて深呼吸し

思考の声を頭から追い出せば


内面の静寂な世界においては

自分に扱えない問題なんて無いことを


僕も彼女も

最初から知っている事を

思い出してほしかったのだ





「また余計なことを言ってしまった」

僕の思考はそう悔やんでいたけど


それを聞いた彼女の顔は穏やかだった





彼女はまっすぐに

僕の言葉を受け取り


今直面している現実の嵐に

必要以上に目を向けないようにして

自分の内面の声に改めて耳を傾けてみる

と言ってくれた





僕は彼女の勇気に

心からの畏敬の念をおぼえた









2か月前ほど前

脳梗塞で倒れ

半身に後遺症が残った男性のお客さんに




「これで箔がつきましたね」

とメッセージを送った





「お前に何がわかるんだ!」

そう思われる事に

僕の思考は怯えたけれど





その方の奥さんから

「主人はすごく勇気づけられてましたよ」

と聞いてほっとした





僕は北海道の地元に

事故で身体が不自由になった

友人がいた




21歳の1年間

僕は毎週末の夜彼を連れて

他の友人宅や、田舎町なりの盛場に行き

帰りは彼を家まで送る運転手をやっていた




彼とは高校時代特に親しかった訳でもなく

グループの中の一人として付き合っていただけだったが




事故後、彼が自室に篭りきっていた姿を見かねて

どうせヒマだからと毎週の運転手を

自然にやることになったのだ





土曜の夜僕が迎えに行くと

麻痺した半身を懸命に起こしながら

堰を切ったように話し出す彼に


陽キャラで人気者だったのが一転

周りとノリが噛み合わなくなって

溝が出来てしまった彼の孤独な日常が

垣間見えた気がした





あの時の僕は

彼にかける言葉を持っていなかった





「弱気になるな」

「頑張れ」





健常者の暴力的な励ましにも

聞こえたかも知れない言葉でしか


僕は彼に接する事ができなかった




あれから何十年も経つが

彼のことは今もよく思い出す




あるときは懐かしい思い出として

あるときは後悔として

あるときは罪悪感を伴って





地元の友人をとおして

彼の連絡先を手に入れた事があった




電話をかけると家族が出て

高校時代の友人だと告げると


「そっとしておいてやってください」




そう言われて

取り次いでもらう事はできなかった




今の僕なら

彼にどんな言葉をかけるだろう


そして彼は

それになんて答えるだろう





人生という物語を

彼は今どんな風に紡いでいるのだろう









自分なりの体験を

どれほど積み重ねようと





人の痛みなんて

本当のところ俺にはわからない





自分で体験した事ない事に

穴熊みたいに首を突っ込んで

えらそうな事言ってる俺は




ただの迷惑な

自己満野郎なんじゃないか

って


思うことなんて

しょっちゅうだ





それでも俺は

どうしても言いたい




俺たちの人生で起きる

どんな出来事より





俺たちの内面世界は

美しく雄大だ





人生に何が起ころうと

起こるまいと




俺たちの内側には

それをはるかに超えるスケールの世界が広がっているんだ





「現実」から「逃避」せず

それと真正面から向き合う強さは






あなたの内面に

どこまでも広がる草原を歩けば





四葉のクローバーより簡単に

見つける事ができるんだ







おわり







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あなたに


才能が

知性が

美貌が

人脈が

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足りないからなのか


それとも全ては

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セラピストを辞めた





理由は



①意欲がわかなくなったから



②優先するものが変わったから


③体験としてもう満足したから





なのだが

これを本音に翻訳すると





やる気なくなってきてたところに

好きな人が出来ちゃったら

とうとうやる気がゼロになっちゃった




となる





なんだそんな普通の理由か





ヤスコロリに

「普通じゃない何か」を期待するあなたは


もしかしたらそう思うかも知れない


ブログにこんなタイトルつけるくらいだからね







当の本人だって

マッチングアプリで真剣交際出来る相手を探しながら




セラピストの仕事を

理解してくれることを

交際条件としていたくらいだったから





俺は当初は

彼女が出来たからってセラピスト辞めるなんて微塵も思っていなかった





風俗嬢が

仕事と、プライベートの恋愛をきっちり分けられるように





彼女がいても

「仕事として」割り切って、見知らぬ女性を性的に満たす事は


俺にはまったく

難しいことじゃないって


結構真顔で人に話していたような気がする





結論から言うと

それは俺の

大いなる勘違いだった





心から信頼出来て

お互いの全てを相手に委ねられるような


そんなセックスを経験すると




セラピストとしての「施術」は

どう頑張っても空虚な気がして


俺はそれを苦痛とすら感じるようになってしまったのだ





すごくプライベートなことを

ブログに書くのはあまり

いい感じじゃないかも知れないが





端的に言って

よーことのセックスは最高だ





なにも怖れる必要がなく

なにも隠さなくてよくて

なんの誇張も必要とせず


愛情と信頼があって

心からリラックスした状態で

笑顔で行えるセックスを俺は体験した






言葉にすると

どれも違う気がして

すごくもどかしいけど

それは





奪うだけでも

与えるだけでもない

まさしく

「エネルギーを交換している」

かのようなセックスだった





見果てぬ性の真実を

女風セラピストという仕事を通して、この目で見たいと思っていた俺は




結局、拍子抜けするくらい当たり前の答えに行き着いた





最高のセックスは


どんな汚い自分もこの人なら受け止めてくれる。


お互いがそう心から信じられた時に



春一番のようにやってくるんだ




恋愛とは

「起こる」ものである


岡田斗司夫のこの名言を借りるなら




最高のセックスもまた


神の采配によって向こうからやってきて


地震や雷のように

突然「起こる」ものなのかも知れない




良いセックスをするには

知識もテクニックも

もちろん大切だが




それより大切なものは




雨が降ろうが

槍が刺さろうが


この人と共に生きたいと

切に願う純な気持ちが


どれほどお互いの心の深い部分から湧き上がってくるか。なんじゃないのか





そしてそんな想いの

純度が高ければ高いほど





二人の間にはそれが

「起こる」のかも知れない








内側があって

外側がつくられる




意識や心が変わって

やがて現実がそれに引っ張られるように変わっていく…




自己啓発やスピリチュアルの世界では、耳に穴が開くほど聞かされてきた話だけど




セックスにおいても

やはりそれは真実なのだろう




その人と居るのが幸せだから

その人とのセックスは気持ちよくなるのだ




ヤスコロリには

幸せになってほしくない




何人かの友人からそう言われた事がある





複数恋愛してたり


性に奔放だったり


カッコ悪く振られて寂しさに打ちひしがれたり





そんなヤスコロリの姿を

見ていたい


友人たちはそう言う意味で


「普通」の幸せなんて

ヤスコロリには似合わないよ




そう言っていた





そして俺自身も


俺という生き物の人生には


人並みの幸せ


とか


人間らしい営みなんて

相応しくないんじゃないか





結構本気で

そう思っていた時期がある





でもそれが如何に浅はかで

自分の本当の欲求に背く

自傷行為的な思考だったのか


よーこと出会った

今ならよく解る





俺は今幸せだから





友人たちや

美容室のお客さんの幸せも



普通に願う事が出来る




俺は幸せだから




これを読んでるあなたも





幸せであってほしい。なんて

おせっかいな事も思うことが出来る




誤解しないで欲しいのは




俺は今恋愛をしているから

幸せだって言っているんじゃないよ




最高のセックスをしたから幸せだ。なんて全然思わない




そうではなくて

たとえ俺が結果を出さなくても

たとえ全ての人から非難されるようなことがあったとしても


自分が帰ってもいい場所が

いつも心の中にある事実が




俺を幸せな気持ちに

させてくれるんだ





打てば響く打楽器のように

誰かの幸せに加担できる事が




ほんとうに

幸せなんだ








もうずいぶん

若い頃の話だ





とある既婚女性と

不倫関係にあった

ヤスコロリ青年は




ただただヤリたい一心で

彼女と逢瀬を重ねていた




しかしある日

彼女の旦那さんに

不倫現場を目撃されて




俺たちの関係はそれで終わった




俺は彼女の旦那さんとも

彼女の小学生の息子とも

顔見知りだった




今でも憶えているのは

彼女の車でホテルに向かう時に


道端で友達と遊んでいた息子が 

ずっと俺たちを目で追いかけ続けていた姿だ




そして不倫発覚から

ずいぶん後になって

彼女の旦那さんが

当時の俺の職場を訪ねてきた




ずいぶん会わないうちに

痩せて別人のようになった

旦那さんは




俺を責めるわけでも

嫌味を言うわけでもなく




ショートケーキと


ほんとうに大変だったよ

というひと言だけを残して


帰っていった





その頃の俺は

幸せよりも

大きな成功や

強烈な刺激を欲しがっていて




自分の行動の結果が

周囲との不協和音となっていることには意識を向けていなかった




色んな人から許され

色んな人に尻拭いしてもらっていたことにも





まるで気づいていなかった









よく無事に生きてこられたと

自分でも思う




不幸せの胞子を撒き散らしながら

あてもなく飛びまわる羽根虫みたいに




俺はあらゆる人にとっての

迷惑な存在だった






人生の少なくない時間

俺は他人の不幸に加担してきた




そんな俺だからこそなんだ


俺はあなたの幸せを

心から願いたいと思う




あなたの過去に

どんな過ちや

愚かな行いの跡が

消えずに残っていたとしても




あなたは

幸せになったほうがいい




後悔や

申し訳ない気持ちが

満員電車の中で襲ってきて

自分を許せなくなったとしても





だからこそ

あなたは

幸せになった方がいいんだ




たった一人の幸せに加担して

相手からも心からの愛を受けとったとき




あなたは過去を

悔いるのではなく


未来のために

種を蒔きたいという

欲求が湧いてくるはずだ




その実りを受け取るのは




 

見ず知らずの

誰かかも知れないが   





その人の寂しげな背中は





かつてのあなたのそれに

よく似ているはずだ







おわり








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好きな人が出来た




これまで生きてきた中で
経験したあらゆる困難や




「不幸」と呼ばれる出来事



かいた恥や




床をのたうちまわった
あの夜の記憶も




全てはこの女性に
出会うためだったと



もしも俺が言ったなら




君は笑うだろうか




恋とは人を盲目にする




いくつになっても
恋の魔法にかかれば
誰だって冷静な判断を狂わされるなんて事はよく知られている話だ




ましてや俺と彼女は
実際に会う前に
zoomで
恋に落ちて






俺は彼女に
画面越しで
「付き合ってください」
と告白し




その後今日に至るまで
実際には一度しか
会った事が無いと俺が言ったら




なんて
おめでたい
カップルだと




君は呆れ顔で
やっぱり笑うんだろうな










人の恋を羨んでいたあの頃






一ヶ月半前





月一で受けている

矢島光美さんの

zoomコンサルの中で




矢島さんから俺に

「マッチングアプリに登録すべし」という指令が下った





コンサルというものに馴染みが無い人のために解説すると




人間は人生やビジネスの

本当のテーマに自分で気づく事は殆ど出来ないので




自分が信頼出来る人にお金を払って(お金を払う。が大事)

その都度教えてもらったり

気づかせてもらう必要がある




それがコンサルタントであり

コーチングというものだ




自分で判断出来ないから、人に教えてもらう。のではなくて




自分で判断出来るけど、その判断に疑問を持って自分の上を行く他人の視点を借りるのだ





そして

アドバイスは素直に受け取り

行動の責任は自分でとる




それじゃただの言いたい放題じゃないですか。と言われるがその通りだ





俺の人生に言いたい放題言ってくる他人の言葉を真に受けて

言われた事を素直にやる





君はそんな俺の事を

バカなやつだと思うかもしれないがそれもまったくその通りだ




矢島さんだけじゃないけど




お店大きくしてみたら?と言われて借金してスタッフを雇い





元奥さんをご飯に誘ったら?と言われて心の抵抗100のまま二人で謎に食事に行き





10日間一人旅に行ってこい。と言われた時は旅は行かなかったけど2週間お店を閉めて




女風セラピストやったら?と言われてその日のうちに応募した





そんなバカな事を

かれこれ2年も続けてきたお陰で




俺はすっかり

頭のおかしいヤバいやつ。と周りから認識され




幾人もが俺の元を去り

幾人もとの出会いがあり





俺の人生は面白く

俺はより俺らしくなった





だから矢島さんが嬉しそうに

「次はマッチングアプリだね」

と言ってきたとき





俺はやりたくないなー。

と内心思いながら





もう片方では

抵抗している自分に喜んでいたんだ










よーことは

マッチングアプリに登録したその日に繋がった




彼女がプロフィールに

「コーディングを勉強しています」と書いていたのを




俺が「コーチング」と読み間違えて「僕もコーチング講座受講しました」とメッセージを送ったところからやりとりが始まった




紆余曲折はざっくり省くが

俺たちは程なくして友達になり

めっちゃ解りやすく

お互いに惹かれ合った




zoomで一回

電話で数回

話しただけだったけど

もうそれ以上の情報は

あってもなくても同じに思えた




以前はあれほど

まずはセックスしてみないと

何もわからないっしょ

と言っていたはずの俺が




セックスどころか

背格好もわからない相手に

恋をして告白した




3ヶ月縛りで課金した

2社のマッチングアプリは

2週間でお役ごめんとなり





52歳の女風セラピストは

あっけなく

同い年の恋人を見つけた







パートナーシップが

とても大切な人生のテーマだとは、長い間俺は理解出来ていなかった




恋人じゃなくても

お互いを縛らず、それで二人が楽しく生きられれば、それでいいんじゃないか?





結婚とか、固定的なパートナーなんて古くさいし息苦しいし




結局俺は自由が好きだからさ

「そういうの」は合わないよ





そんな風に思ってきたし

人にも言ってきた





そしてそう言いながら

内心はめちゃくちゃ寂しかったのは




コーチやコンサルからは

いつもお見通しだったし




自分でも

だんだんと時間をかけて

腑に落ちるようになってきた




人から見れば

俺はずっと寂しそうな顔をしながら




寂しそうな言葉を

ブログに書き綴っていたのだろう




何度も何度も

「寂しさ」を指摘されて

その度に嫌な気もちになりながら





別の答えがあるはずだと

仕事に打ち込んでみたり

性を探究してみたりした




でも仕事を頑張ろうと

性のタブーを超えようと




結局は誰かから

「なんだか寂しそうだね」と言われ続けた




今年の4月に

尊敬するコーチの亀井弘喜さんに仕事の相談をした時も




ヤスコロリのテーマは仕事じゃなくて「寂しさ」じゃないかな?と言われた時には




思わず笑いが出た









寂しさ寂しさ

寂しさ

うるせーよ



そうだよ。俺はずっと寂しかったよ


俺は子供の頃からずっとずっと1人だったよ


家族も誰も解ってくれなくて、こんな世界滅びればいい。って本気で願ってたよ





つまんねーし

くだらねーし




バカになる勉強やらされて


誰にも共感出来なかったよ





宗教でも

ネットワークビジネスでも

なんでもいいから面白いこと無いかな。って思っても


どこ行ったって結局一緒で


俺は誰とも繋がれなかった





やっと見つけたと思っても


その繋がりは

すぐに切れちゃうんだ





だから俺は強くならないと

もっと賢くならないといけないんだ


人に頼らず一人で平気でいないともっと寂しくなっちゃうんだ






そう思いながら

安っぽいドラマの泣かせるシーンですらすぐに泣く俺は




どれほど寂しくて

それを誰かに埋めて欲しかったんだろう




俺は確かに賢いし

センスの塊みたいな男だ




でもだからなんだっていうんだ?




よーこと話して俺は彼女が


俺と同じ長いトンネルを

別のルートで潜ってきたことが

すぐに解った





趣味が合うとか

セックスがいいとか

価値観が似てるとか




そういう事がどうでもいいとは言わないが、それは俺たちにとってはめちゃくちゃ小さな話だ




俺たちはお互いに

これまでの道のりの

労をねぎらい




もう大丈夫だよ。

と励ましあった





成熟したカップルでも

大人の恋でも

呼び方はなんだっていいが




パートナーシップという




人生最難関のテーマに挑む相手に出会えた喜びを




今はただ味わいたいと思います










見えない世界では





時間は

未来から過去に向かって

流れているらしい





それを聞いた時

俺はまったく意味が解らなかったけど





もしかしたら

今なら解るかも知れない





最悪な家庭の雰囲気も





クソみたいな授業も





孤独に震えた夜も

あって本当に良かった





世界が俺の望み通りに

滅びていたとしたら





俺はこの答え合わせには

辿り着けなかった




ニヤニヤ笑っている君に






バカみたいなお願いで

申し訳ないが





今日は君に祝って欲しいんだ





ヤスコロリ

おめでとう





運命のひとに出会えて

本当に良かったね






ってさ








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あなたが一人だと感じた時


あなたの孤独はどんな言葉によっても埋めることなんて出来ないが


あなたは俺だし

孤独なのも俺だって


慰めの心を一切持たずに

心の底からそう思える


ともだちじゃないけど

でも俺はあなたが好きです


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こんにちわ

美容師✖️性感セラピスト

ヤスコロリです










ヤスコロリとは成長し続ける生き物です







先日、美容室のお客さんから

LINEで連絡があった




遠方に住んでいたその方は

久しぶりに福岡に帰ってきて


またヤスコロリの美容室に

髪を切りに来たいと

思ったらしく





でもその方は俺が今

性感セラピストとして

活動していると何かで知って




「びっくりしました」

「頑張ってください」




と、メッセージは

締めくくられていた





俺はその方が

俺が美容師を辞めたものと

勘違いされていると思って





「美容師もやってますよ!」

「また来てくださいよ」

とフランクに返信した





どういう理由かは

わからないけど





その方から返事は

返って来なかった









ちなみに俺は

その方に対して一切

悪感情を持っていない





その上で

なんだか狐につままれたような

不思議な気持ちになった




俺がもし美容師のかたわら

ウーバーイーツを始めたとして





「ウーバーやってるんですね」

「びっくりしました」

と言われても





同じように

「美容師もやっですよ!」

「また来てくださいよ」

と返信したと思う





何度も言うけど

その方に悪感情は

1ミリも無いことを前提にして





俺が去年から始めた事が

風俗じゃなくて配達業だったら






それでもLINEの返事は

返って来なかっただろうか












「性感セラピスト始めました」





悪ノリしてた訳じゃなくて


これまでの人生で

経験してきた色んな事

と同じように






俺は美容室のお客さんや

友人知人に

セラピストになった事も

近況報告として話をしてきた





結果、自覚できるだけでも

6名のお客様を失客した

  




その時俺は

風俗や性サービスや

性にまつわるもろもろ

全般に対する




人々の心の抵抗の強さを

改めて実感した





犯罪を犯したわけでも

誰かを騙した訳でもないのに





知らない女性を

気持ちよくさせて

それでお金を頂いています

と言うと





何故かはわからないけど

そんな俺とは関わりたくないと

思う人が一定数いるらしい





何度も何度も断っておくが





俺は冒頭のお客さんにも

来なくなった他のお客さんにも

神に誓って全く悪感情を

持ってはいない





いい美容師に

出会ってほしいと思うし





これまで関わってくれて

ありがとう




いつかまたお互いの

人生が交わる事があれば

嬉しいな





ってマジで思っている





その上で

俺の中に宿る

不思議な気持ちを

言葉にさせてほしい





ラーメン屋が

YouTuberになっても




寿司屋が声優を始めても





意欲的だし

向上心があって

素晴らしいね

ってなると思うが





女子大生が

夜はキャバ嬢になったり





52歳の美容師が

女性用風俗のセラピストを

始めたりすることの





何がそんなに

問題なのだろうか





バカにしてる気持ちも

上から目線も一切なく





俺はただ

それが何故かが解らないんだ










世界は光と闇で出来ている






そうはいっても俺だって

自分の母親や

元奥さんに


わざわざこのことを

話そうとは思っていない





でもだからといって

ことさらに隠そうとも

思ってはいない





かつて





風俗に行ったり

浮気をしたり

借金をしたり

しまくっていた俺は





それら全てを

隠して隠して隠して隠して

生きていたが





隠せば隠すほど





人生はおかしくなって

俺はどんどん自信を失っていった





今となって見れば





一人で中洲の

ピンサロに踏み入って

ぼったくられた経験は


最高の人生体験の

ひとつだったし





複数の女性から愛された経験は

中高生の頃キモキャラだった

俺の自己肯定感を

爆上げしてくれた





たった50万円の借金を

消費者金融からして

震えていたその頃の俺は

なんて可愛いらしいんだろう

と今は思う





これがバレたら

俺は終わりだ


そう思っていた

その頃の俺の姿は





プールの端で

バタ足の練習をする子供のように

微笑ましくて





思わず

「頑張れ」と

声をかけたくなるくらいだ





俺が何をしていようと

俺は恥ずかしくなんてない






あなたが何をしていようと

あなたは恥ずかしい

存在なんかじゃないんだ





風俗で働くことは

何も問題じゃない





問題は

風俗で働く時の

姿勢であり態度だ





俺は自暴自棄になったから

顔出しで身を明かしてセラピストブログを書いてる訳じゃない







俺は

誇りを持って

風俗で働く

男だ








物凄く稼いでいる

経営者の前では







自分の稼ぎを言いたくない

小さな自分もいる










若くてハンサムな

セラピストを見ると







見劣りするな。

と落ち込む自分もいるさ








でも俺は

全世界に晒されたって

恥ずかしいと思う事など

何もしていない








あなただってそうだ








過去を悔やんだり

やり直したいと思うなんて








まるで自分が

神にでもなったつもりかよ








神の脚本を書き換えて

いい事だらけで

失敗しない人生になったら








あなたは一体







人生から何を

学べると言うのだろう?








一度も走らず

傷一つない高級車を






冷房のよくきいた

オシャレなガレージで

眺めているのが









そんなに楽しい事だとは









どうしても俺には

思えないんだよ








おわり







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あなたの孤独はどんな言葉によっても埋めることなんて出来ないが


あなたは俺だし

孤独なのも俺だって


慰めの心を一切持たずに

心の底からそう思える


ともだちじゃないけど

でも俺はあなたが好きです


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